- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1209-01-05
コットンをめぐる世界の旅 綿と人類の温かな関係、冷酷なグローバル経済
定価 ¥2,420
220円 定価より2,200円(90%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 作品社 |
| 発売年月日 | 2012/07/25 |
| JAN | 9784861823978 |
- 書籍
- 書籍
コットンをめぐる世界の旅
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
コットンをめぐる世界の旅
¥220
在庫なし
商品レビュー
2
3件のお客様レビュー
コットンに関する歴史の本だと思って読み始めたら期待外れ。 文字通り「世界の旅」なのね。 読まずに返します。
Posted by 
1 マリ―織る、しゃべる、民営化する 2 アメリカ合衆国―ロビーに栄光あれ! 3 ブラジル―未来農園 4 エジプト―やわらかさについて 5 ウズベキスタン―雪からの贈り物 6 中国―共産主義のキャピタリズム 7 フランス―最前線
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
エリック・オルセナ『コットンをめぐる世界の旅』作品社、読了。本書は綿花をキーワードに世界経済とグローバリゼーションを考察する。近代資本主義の原動力は綿花の加工である。フランスを代表する作家が世界各地を訪れ、綿花についての歴史と現在へと思索をはせる異色の一冊。抜群に面白い。 第1章はフランスの武力介入で話題となっているのマリ。かつては現地の人々が綿花を摘みそれを織って利用したが、今や綿花は輸出され衣料品となって戻ってくる。ちなみに繊維公社にフランス政府は40%の出資をしているという。 本書は綿花という「モノ」をキーワードにグローバリゼーションの由来と現実を叙述する一冊だが、興味深いのは、グローバリゼーションを、人間の物語として語っている点だろう。モノに関わる人々の息遣いが鮮やかな一冊だ。経済の意味を再考させられる。
Posted by 
