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AZUMI-あずみ-(12) ビッグC
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AZUMI-あずみ-(12) ビッグC

小山ゆう(著者)

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AZUMI-あずみ-(12) ビッグC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2012/07/30
JAN 9784091846259

AZUMI-あずみ-(12)

¥495

商品レビュー

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2012/09/06
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※このレビューにはネタバレを含みます

小山ゆうさんほどの作家がなぜ、名作「あずみ」を「AZUMI」という形に してまでずるずると続けていたのか謎でした。 しかし、12巻を読んで、なんとなく納得。 おそらく、小山さんは「あずみ」と「おーい!竜馬」をコラボさせた上で あずみが幕末の英雄・坂本竜馬に惚れる姿を描きたかったのだと。 勝手な解釈ですが、前作「あずみ」では戦い続きで悩み、苦しむこと ばかりだったあずみに、普通の少女らしい心温まる家族との触れ合いや 恋愛をさせてあげるために、描き始めたのがこの幕末編の「AZUMI」 なのではないかと思いました。 そう思えば、設定としては若干無理がある双子の兄・駿介の存在も 納得できます。(双子にしては能力に違いがありすぎるので) 駿介という存在を通して家族を得られたわけですから。 あずみほどの女が惚れる男はそうはいないと思いますが 相手があの、坂本竜馬なら十分ありえると思うし、説得力があります。 従来の歴史ファンも喜びますしね。 前作「あずみ」ほど楽しみにしていなかった「AZUMI」でしたが 小山先生があずみの恋をどのように描いていくのか、楽しみに なってきました。 歴史通りにいけば悲恋しかないのかもしれませんが、願わくば わずかでも、あずみに女性としての幸せを感じさせてあげてほしい・・・ と思います。

Posted by ブクログ

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