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エジンバラの古い柩 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2012/07/23 |
| JAN | 9784488277208 |

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エジンバラの古い柩
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エジンバラの古い柩
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商品レビュー
3.3
8件のお客様レビュー
イギリスの作家「アランナ・ナイト」の長篇ミステリ作品『エジンバラの古い柩(原題:Blood Line)』を読みました。 イギリスの作家の作品が続いていますね。 -----story------------- 1870年夏、エジンバラ城の崖下で男の遺体が発見された。 義理の息子の...
イギリスの作家「アランナ・ナイト」の長篇ミステリ作品『エジンバラの古い柩(原題:Blood Line)』を読みました。 イギリスの作家の作品が続いていますね。 -----story------------- 1870年夏、エジンバラ城の崖下で男の遺体が発見された。 義理の息子の新米医師「ヴィンス」とともに捜査をはじめた「ファロ警部補」は、現場付近で男性の肖像が描かれたカメオを拾う。 さらに警官だった父の遺品から、40年前に城の壁の中から赤ん坊の遺体を納めた非常に古い柩が発見されたという事件の記録と、現場で発見したものと対の「メアリー女王」のカメオを見つける。 ふたつの宝石が示す驚愕の真相とは? 英国史を覆しかねない大胆な傑作! 解説=「酒井貞道」 ----------------------- 1989年(平成元年)に発表された「ジェレミー・ファロ警部補」シリーズの第2作… 19世紀後半のエジンバラを舞台にした歴史ミステリです。 1870年8月、「ジェレミー・ファロ警部補」は、同居している義理の息子(亡き妻の連れ子)「ヴィンセント(ヴィンス)・ボーマーチャー・ローリィ」と、オークニー諸島からやってきた母「メアリー」、幼い二人の娘「ローズ」と「エミリー」とともに、久々に家族揃って団欒の時を過ごしていた… そこに、岩山の上にそびえるエジンバラ城の崖下で、男の死体が発見されたと連絡が入る、、、 城に侵入を試みた泥棒が誤って転落死したと思われる状況であったが、「ファロ警部補」はなっとくできないものを感じる… 再び遺体発見現場に向かった「ファロ警部補」は、その近くで、昔の男性の肖像が描かれたカメオを拾う。 その直後、落ちて来た岩を避けようとして、「ファロ警部補」は負傷してしまう… 何者かが自分を狙って岩を落したのではと疑う「ファロ警部補」は、自宅で、警官であり事故死した父「マグナス」の遺品から、エジンバラ城の壁の中から1830年に古い小さな柩が発見されたという記事と、16世紀のスコットランド女王「メアリー」が描かれた高級そうなカメオ――それは、事故現場近くで発見した先述のカメオと似ていた――を見つける、、、 父は、この柩とカメオにまつわる、何らかの秘密や陰謀に巻き込まれて殺されたのではないか… 「ファロ警部補」は「ヴィンス」の協力を得ながら、捜査を開始する。 崖下の死体身元調査と、亡父が記録を残した事件の捜査を進める過程で、崖下で死んでいた男と亡父のみならず、不審死が多発していることが判る… そして、「ファロ警部補」だけでなく、幼い娘たちにも魔の手が迫り、事態は緊迫の度を増していく……。 「ファロ警部補」は、とんでもない秘密と陰謀に関わることになりましたねー 事件に隠された、英国史を覆す大胆な真相とは? この作品で描かれている内容が本当なら、歴史が変わってしまうので、まさに驚愕の真相でした、、、 あまりにも影響が大きい内容だけに、事実が判明しても告発を諦めざるを得ませんでしたね… イギリスの歴史ミステリなので、読む前にはイギリスの歴史が解ってないと愉しめないかなぁ と不安があったのですが、読んでみると、とても面白かったです。 本シリーズ、他の作品も読んでみたいですね。 以下、主な登場人物です。 「ヘレン・ウェスト」 弁護士 「ジェレミー・ファロ」 エジンバラ市警察警部補 「ヴィンセント(ヴィンス)・ボーマーチャー・ローリィ」 新米医師。ファロの義理の息子 「リジー・ファロ」 ファロの妻。故人 「メアリー・ファロ」 ファロの母親 「マグナス・ファロ」 ファロの父親。故人 「ローズ・ファロ」 ファロの娘。八歳 「エミリー・ファロ」 ファロの娘。六歳 「マッキントッシュ」 エジンバラ市警察警視 「ダニー・マクイーン」 エジンバラ市警察巡査部長 「サー・エリック・ハストン=レナード」 エジンバラ城の女王歴史資料館の管理人 「ルシール・ハストン」 サー・エリックの姪 「アーサー・メース」 スコットランド竜騎兵連隊(グレイズ)の中尉 「サー・ジェームズ・パイパーリー」 エジンバラ近郊の領主 「レディ・ペンフォールド」 ジョン・フェミスターの娘 「セオドア・レーゼンビー」 1837年当時のエジンバラ城修復工事の責任者。故人 「ジョン・フェミスター」 修復工事の作業員。故人 「ピーター・ダウイ」 修復工事の作業員 「ハリー・フェミスター」 ジョンの弟 「ジェス・ポーター」 ジョンとハリーの姪
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ファロ警部補シリーズ、第2弾。 1作目が個人的にイマイチだったので、2作目も発売から随分経ってから、ようやく入手した。 で、2作目ははっきり言って、はああぁ?というか…… なんかなあ、設定や謎が大掛かりなわりに、重厚感が全然足りないんだよね。 なので、なんでこんな大げさなことになるの、という違和感がすごかった。 3作目もすでに出版されているのだけど、こちらの入手も随分先になりそうだな……図書館があればありがたいのに。
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渡英予定があるのですが、同行者がエディンバラに行きたいと言い、スコットランド!?ほとんどなにも知らない……勉強しなくちゃと思っていたら書店で見つけてタイトル買いした作品。エディンバラへの深い理解にはまだほど遠いのですが、有名なメアリー女王の話なんかも出てきて結構楽しめました。
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