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2017/10/18

本書では203種類の庶民派ワインがボトルの写真付きで紹介されている。 本書で紹介されるワインは値段が書かれていて、価格帯は1000円くらいから高くても3000円以下。 週末にちょっと美味しいワインが飲みたいときに手が出る価格。 ちなみにイタリアのワインはイタリア国内を1番の...

本書では203種類の庶民派ワインがボトルの写真付きで紹介されている。 本書で紹介されるワインは値段が書かれていて、価格帯は1000円くらいから高くても3000円以下。 週末にちょっと美味しいワインが飲みたいときに手が出る価格。 ちなみにイタリアのワインはイタリア国内を1番のマーケットと考えているため、フランス産のものほど値段が変動しないという。 そのため、安定して楽しみたいお気に入りはイタリアのワインの方が適しているのかもしれません。 また、著者はセカンドワインを狙う戦術も推奨しています。 セカンドワインとは、格付けがあるワインの生産者が、フラッグシップモデルとして持っているワインの廉価版のこと。 樹齢の若い樹はたくさん実をつけるが、一つ一つが熟成していないためセカンドワインとして売り出されることが多いという。 いずれはフラッグシップになる畑のぶどうなのでポテンシャルがあり、値段からは考えられないほどの品質のワインに行き着くこともあるという。 本書では、このように廉価で飲める美味しいワインの様々なノウハウを知ることができる。 これからワインを始めてみようかという人にオススメです。

Posted by ブクログ

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