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空ろの箱と零のマリア(5) 電撃文庫
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空ろの箱と零のマリア(5) 電撃文庫

御影瑛路(著者)

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空ろの箱と零のマリア(5) 電撃文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/07/10
JAN 9784048867337

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 罪と罰の選別
  • 人間性の葛藤
  • 箱の戦いと成長
  • 友情と対立の物語
  • 深い心の傷
  • 醍哉と一輝の駆け引き
  • 続編への期待感
  • 緊迫した心理戦
  • ユーモア交えたキャラデザイン
  • 人間の影を可視化

人間の罪とそれに伴う葛藤をテーマにした物語が展開され、主人公一輝が友人との対立を通じて成長する姿が描かれています。彼の心の変化や別人格のような覚悟が緻密に表現され、周囲のキャラクターたちの深い心の傷も物語に重みを加えています。特に、駆け引きや人間性の描写が巧みで、読者を引き込む要素が満載です。約2年ぶりの新刊ながら、キャラクターデザインの変化についても著者がユーモアを交えて触れており、親しみやすさを感じさせます。物語の結末が描かれていないため、続編への期待が高まる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2012/12/26

正直もう出ないと思っていた箱マリ2年ぶりの待望の新刊。とはいえ私4巻を積みまくっていたからそこまで開いた感じしなかったけど(苦笑)リアルタイムで追いかけてた人にとってはなんともいえない感動(?)でしょうね。 4巻から一輝が大きく成長し醍哉と直接対決までは予想できた流れだが、そこ...

正直もう出ないと思っていた箱マリ2年ぶりの待望の新刊。とはいえ私4巻を積みまくっていたからそこまで開いた感じしなかったけど(苦笑)リアルタイムで追いかけてた人にとってはなんともいえない感動(?)でしょうね。 4巻から一輝が大きく成長し醍哉と直接対決までは予想できた流れだが、そこを一筋縄ではいかないのが流石御影先生というべきか。 零のマリアとは?醍哉との対決の行方は?Oとも遂に対決みたいだしいよいよクライマックスか。 次は今までのことを思えば早いペースで出るので出たらすぐ読まねば。

Posted by ブクログ

2012/07/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

待望の新刊、とうれしさがこみ上げてくるこの作品。前回の話しほとんど覚えてなかったけど問題なく読み進められた。4巻の次点で主人公の成長?っぷりに驚かされたけど、っていうかあれは成長と言うより変化だった。今回は更に主人公の変貌振りに驚かされた。そして話の内容も最近の話題にタイムリーだったので胸を打たれる台詞や、色々と考えさせられたりもした。「相手を傷つけてもいい相手、だと思うことで自己正当化するなよ」という台詞に軽く衝撃を受けてしまった。当たり前のこと何だけど改めてこう文章で言われると、自分もそうした日常で、こいつなら傷つけても大丈夫だといった心理状態になっていたんだなと反省。傷つけられて平気な人なんていないし、どんな人であっても傷つけてはいけないんだと、この本を読んでそんな当たり前だけど現代人が忘れてそうなことを再認識した。

Posted by ブクログ

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