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時をこえた怪談 金の本 ポプラポケット文庫77
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時をこえた怪談 金の本 ポプラポケット文庫77

緑川聖司(著者), 竹岡美穂

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時をこえた怪談 金の本 ポプラポケット文庫77

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2012/07/10
JAN 9784591130018

時をこえた怪談 金の本

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商品レビュー

4

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みんなの感想まとめ
  • 時空を超えた怪談
  • 嵐の山寺
  • 友との語り合い
  • 幻想と現実の交錯
  • 子供向けの恐怖体験
  • 短編の魅力的エピソード
  • 読者を考えさせる選択肢
  • 想像力をかき立てる物語
  • 怖さを和らげる工夫
  • 友情と恐怖のバランス

この物語は、嵐の中で山寺にたどり着いた主人公が、偶然出会った人々と共に怪談を語り合うという独特の体験を描いています。物語の進行とともに、現実と幻想が交錯し、最後の展開が特に印象的で、読者は思わず自分ならどうするか考えさせられます。怖い話が苦手な人でも楽しめるような工夫があり、想像をかきたてる要素が詰まっています。短い物語ながら、各エピソードが魅力的に展開され、最後の選択肢が読者にさらなる思索を促します。全体として、恐怖と興味が絶妙に絡み合った作品であり、次の展開が待ち遠しくなることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/12/16

「時を超えた」の理由がわかってなるほどとなった。 階段パートはいつもの楽しい階段だし、少しずつ現実とリンクしてるのも面白いけど やっぱり最後の方の怒涛の展開が好き! 最後、私ならどうしよう。戻って来れるなら行きたいかも。悪いこと、してないしね!

Posted by ブクログ

2022/07/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 子どもの頃読んでいた児童書を久々に調べたら完結していたので、子どもの頃読んだ続きを読み始めた、その1。  このシリーズは基本的に単行本ごとに主人公が異なるが、どれも色の名前の付いた怪談の本を拾い、読み進めるにつれ本と同じ怪談を体験する物語だったと記憶している。  けれど、今回は最初こそラジオで追体験のミスリードはあったものの、怪談として語られるのはお寺での百物語で、集まった人がそれぞれに金にまつわる怖い話をしていく物語だった。  怪談の話数がシリーズの他のものと比べても多く、メインストーリー自体は薄味だったものの、雨宿りに訪れた歳も性別もバラバラの人たちが幽霊寺で百物語をするという世界観には惹かれた。物語は薄味といったものの綺麗などんでん返しの仕掛けとなっており、最後のところは緊張感もあった。次巻の銀の本と対になっており所々その匂わせや伏線が張られていて、金の本単体では突っかかることもあった。

Posted by ブクログ

2012/10/04

遊んでいて日が暮れて、慌てて従兄弟の運転で帰路についたは良いものの 大雨に見舞われて、にっちもさっちもいかなくなってしまった車内。 そして、カーナビで見つけた寺へと足を運んでみたら…。 車内から、もうすでに怪しげです。 ラジオからは、今の状態に似たような怪談話が流れてますし 辿...

遊んでいて日が暮れて、慌てて従兄弟の運転で帰路についたは良いものの 大雨に見舞われて、にっちもさっちもいかなくなってしまった車内。 そして、カーナビで見つけた寺へと足を運んでみたら…。 車内から、もうすでに怪しげです。 ラジオからは、今の状態に似たような怪談話が流れてますし 辿りついて平和になったかと思ったら、怖い話合戦。 とはいえ、それほどおどろおどろしいものではないです。 が、ほんの少しな長さではありますが、想像をかきたててくれます。 百物語ではないので、そんな小話が百も載ってはいません。 ちょこっとした所で話は終了。 本筋? が進んで終了、となります。 そして最後の選択…。 より一層想像をかきたててくれます。 しかし自分だったら…。 それほどネタがないので、泣く泣く辞退になるかと。

Posted by ブクログ

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