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ちるらん 新撰組鎮魂歌(徳間書店版)(4) ゼノンC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2012/07/20 |
| JAN | 9784199800962 |
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ちるらん 新撰組鎮魂歌(徳間書店版)(4)
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ちるらん 新撰組鎮魂歌(徳間書店版)(4)
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最近の新選組漫画で一番好き。 敢えて4巻にしたのは、自分が大好きな藤堂平助がいっぱい喋っているからです。 明治時代、杉村義衛と名を改めた晩年の永倉が土方歳三を中心に、新選組について語る形になっている。 久しぶりに、これが新選組だ!と言える作品に出会いました。 作者が男性と言う事もあり、近藤勇に説得力がある。 この人に、付いていきたい!と思える。 (女性向き新選組作品の近藤は、なんでこの人が大将なのか、よくわからなくないものが多いと思っています) 4巻は今まで端っこにいた藤堂が、「裏切り者」って言葉に過剰に反応している事が気になる。 過去に何かあったのか。それとも彼の未来への伏線なのか。 岡田以蔵のキャラクターが幕末、という時代を生きていたのだと思わされた。哀しいですね・・・。 ただ、あまりにも派手なバトルが繰り返されたので、今後収まりきるのかがちょっと不安です。
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4巻でも浅葱羽織出てこない(ーー;)。でも面白い。幕末男塾路線を行くのかと思ったらラブコメも押さえるとは、なかなか。
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