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「国の借金」アッと驚く新常識 “年金絶望世代"も元気が出る
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商品詳細
内容紹介 | |
---|---|
販売会社/発売会社 | 技術評論社 |
発売年月日 | 2012/07/05 |
JAN | 9784774151496 |
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「国の借金」アッと驚く新常識
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商品レビュー
3
8件のお客様レビュー
明治政府が出来て以来、日本政府は黒字になったことがない。それより前は領主って感じだもの、大半のひとが庶民を守ってくれるとこに移動するか、税ってなに?それより今日の飯!状態だとすると…よくも悪くも世の中って複雑になったのかなぁと。
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本書では破綻とは基本的に財政破綻、つまり責務不履行(=借金を返済期日までに返さないこと)を意味する言葉として使う 破綻国家は飛躍する 破綻は成長の元 政府の財政破綻は絶好の投資機会 財政黒字は経済の安定を一切保証しない 政府がお金を使えば、不景気、デフレ、給与減少を解消...
本書では破綻とは基本的に財政破綻、つまり責務不履行(=借金を返済期日までに返さないこと)を意味する言葉として使う 破綻国家は飛躍する 破綻は成長の元 政府の財政破綻は絶好の投資機会 財政黒字は経済の安定を一切保証しない 政府がお金を使えば、不景気、デフレ、給与減少を解消。但し、わけのわかる、良いバラマキであること 国の借金は無限大。国の借金は基本的に増え続けるもの 財政破綻などよりも格差問題のほうが長期的な経済成長や社会の安定、生活の安定にとっては重要で致命的な要素 金ではなく、モノが足りるかどうかーそれが人間存在・経済の本質 世界全体のお金のやりとりはプラスマイナスしてゼロになる バフェットの投資手法は、ブームには一切手を出さず、株式市場全体の暴落など、「ほとんどの投資家が尻込みするとき」に買う。市場全体の動きにつられて大幅に割安になっている優良企業の株に、資金をつぎ込む お金は損した人から得した人に移るだけ お金が消えない原理 経済は最終的には金ではなくモノ 財政余裕度の指標 ・財政収支(政府の)は経済の安定性とはとくに関係ない ・対外債務(政府だけでなく、民間を含めた国全体の外貨建て債務)の大きさは重要 ・インフレ率も非常に重要 経常収支こそ政府の財政余力や経済の安定度を知るためのもっとも重要なものの一つ 経常収支は財務省「国際収支状況」 総貯蓄率(国民総貯蓄GDP比)はそこそこ役に立つ指標 外貨準備高はあまり気にしなくて良い 公的債務GDP比は約に立たない 家計貯蓄率も財政余裕度とは関係なし マクロ経済は企業を含めた国全体を俯瞰することで、初めて完全になる 基本的には「政府が借金を増やすと、民間(個人+企業)の資産が増える」、「アメリカやオーストラリアのように、海外からの借金のほうが大幅にマイナスの国でも、借金があれば自国通貨建てであれば、そう簡単には破綻することはない」 預金封鎖はインフレ対策、マネーの量を減らすことが目的、凄まじいモノ不足こそ激しいインフレを引き起こす 政府が年金のために外国から米ドルやユーロなど外貨建ての借金でもして財政余裕度を傷つけない限り、年金で財政破綻することはない 物流上の破綻を防いで国民生活を守ることこそが年金問題の本質 DARPA 累進税にはインフレやデフレを緩和する機能がある
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統計を悪用というか、だまして使うとこうなるという例のような気がします。日本の成長率にしろ、戦後の成長は朝鮮戦争などの特需もありましたし、そういった要因をそのまま含めて、今後も成長の可能性があると論じられてもって気も。 デフォルトについてもそうです。あくまで「新興国」だから通用する...
統計を悪用というか、だまして使うとこうなるという例のような気がします。日本の成長率にしろ、戦後の成長は朝鮮戦争などの特需もありましたし、そういった要因をそのまま含めて、今後も成長の可能性があると論じられてもって気も。 デフォルトについてもそうです。あくまで「新興国」だから通用する話のような気がします。市場が成熟している日本で、デフォルト後に新興国と同じような成長が描けるかというとあまり現実的でないような。 グラフがふんだんにあるので、なっとくできそ~に書いていますが、数字のトリックという印象が強い本ですね。
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