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ダークサイド 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2012/07/06 |
| JAN | 9784094086256 |

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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] ロンドンから遥か西へ三百キロ、エクスムーア国立公園にある寒村シップコットで寝たきりの老女が殺害された。 村で唯一の巡査ジョーナスは、州都から来た刑事の指揮下、犯人を追う。 迷走する捜査のなか、彼は「それでも警察か? 」という挑発的なメモを受取る。 近くであざ笑う犯人の影に怯えるも手がかりのないままさらなる殺人事件が起きる。 そして最愛の妻にも魔の手が伸びた時、ついにジョーナスは驚愕の真犯人を捉えた。 デビュー作『ブラックランズ』(小学館文庫)でゴールド・ダガー賞受賞し、クライムノベルの超新星となったベリンダ・バウアー、待望の第二作。 [ 目次 ] [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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デビュー作「ブラックランズ」が好評だった作者の2作目。 舞台は同じ村で、4年後。 筆力ありますね~! イングランド南西部のエクスムーア国立公園の中にある寒村シップコット村。 村でただ一人の巡査ジョーナス・ホリーは、美しい妻ルーシーが難病にかかったため、故郷に戻っていた。 寝たき...
デビュー作「ブラックランズ」が好評だった作者の2作目。 舞台は同じ村で、4年後。 筆力ありますね~! イングランド南西部のエクスムーア国立公園の中にある寒村シップコット村。 村でただ一人の巡査ジョーナス・ホリーは、美しい妻ルーシーが難病にかかったため、故郷に戻っていた。 寝たきりの老女が殺され、息子が疑われる。 州都から刑事が数人やって来て、捜査に当たることに。 マーヴェル警部は都会育ちで田舎嫌い、傲慢な男だが、その強引なやり方で結果は出してきた。 思い込みが激しいので、たまに見当違いの方向へ突き進む始末に、部下達もうんざりしている。 ジョーナスはマーヴェルにいじめ同様に見張りに追いやられ、いつもの巡回すら出来ない。 ある日、「それでも警察か?」というメモを受け取る。 連続する事件、迷走する捜査。 ジョーナスは彼なりのやり方で、捜査の糸口をたどることに。 難病のルーシーのもとに新聞を届けに来る少年は、スティーヴン・ラム。 探偵役が同一というシリーズではありませんが、1作目の主人公だったこのスティーヴンがあれからどうなったかを作者自身も知りたかったそう。 イヤな男も、憎みきれないような描き方。 脇役のちょっとしたシーンまで含めて、それぞれが人間らしく色々な面を持っている様子が、温かく描かれます。 それが偶然だったり必然だったりしながら絡み合っていく~面白さ。 1作目のスッキリ集約された完成度とはまた違った才能を見せてくれました。
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田舎の本屋じゃ、どこでも売ってなかった。隣りの県の某大型チェーンで購入。海外翻訳物だけど小学館文庫だぞ。何ということだ。 ジョーナス・ホリー、何と頼りない巡査だろう。田舎で発生した殺人事件、中央から来た警察に指揮られ、あたふたするばかりのジョーナス。 犯人は誰か。こいつも怪し...
田舎の本屋じゃ、どこでも売ってなかった。隣りの県の某大型チェーンで購入。海外翻訳物だけど小学館文庫だぞ。何ということだ。 ジョーナス・ホリー、何と頼りない巡査だろう。田舎で発生した殺人事件、中央から来た警察に指揮られ、あたふたするばかりのジョーナス。 犯人は誰か。こいつも怪しいし、彼奴も怪しい。しかし、驚愕の真犯人が… やられた。作者の術中にハマった。ベリンダ・バウアー、やるなぁ。
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