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もう卵は殺さない マーガレットC
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もう卵は殺さない マーガレットC

香魚子(著者)

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もう卵は殺さない マーガレットC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2012/06/25
JAN 9784088467917

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商品レビュー

3.8

17件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 創作葛藤
  • 人間関係
  • 繊細な心情
  • 温かい世界観
  • 切ない希望
  • 互いに傷つけ合う
  • 思いやりの成長
  • 表紙買い必至
  • 淡い絵柄
  • 読者共感の物語

テーマは創作と人間関係の葛藤であり、登場人物たちの心の動きが繊細に描かれています。表紙買いした読者も多く、優しい雰囲気と淡い絵柄が印象的です。特に表題作では、作者の創作物への想いが不思議な世界観で表現され、読者に温かい気持ちをもたらします。四編の中でも、特に「茉莉花にくちなし」が好評で、互いに傷つけ合いながらも最後には思いやりを持って進む姿が描かれています。全体的には切ない雰囲気ながらも、希望の光が差し込む作品であり、創作経験のある方には特に共感を呼ぶ内容です。登場人物たちのドラマや葛藤が豊かに表現されており、読む人に深い感動を与えます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2014/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

香魚子さんの、繊細で綺麗な絵がすき~v(´ヮ`〃) 本巻は短編集です。 どのお話も凝ってて面白いけど、なかでもオススメは… 「茉莉花にくちなし」 茉莉花みたいな子が現実にいたら、羨望と嫉妬の的だけど( ̄ω ̄;)” あくまでマンガで読む分には、堂々としてて自信がある女の子って、わりと好きかも♪ 茉莉花と支子という、タイプ正反対な女子の友情モノっていうのが良かった☆ 表題作「もう卵は殺さない」は、作家さんの苦悩が少し窺えた作品でした*

Posted by ブクログ

2014/02/01

4つの漫画。男の子にあれこれと仕掛けをする女の子、二人の女子の高慢さのぶつかり合い、正直なことしか言えない男の子。 そして、物語そのものを主役にした表題作。どれも、登場人物たちの人となりがよく見え、葛藤があり、ドラマがある物語だった。 いちばん始めの「きょうはなんの日」にある独特...

4つの漫画。男の子にあれこれと仕掛けをする女の子、二人の女子の高慢さのぶつかり合い、正直なことしか言えない男の子。 そして、物語そのものを主役にした表題作。どれも、登場人物たちの人となりがよく見え、葛藤があり、ドラマがある物語だった。 いちばん始めの「きょうはなんの日」にある独特の軽やかな画面がいいなと感じる。

Posted by ブクログ

2013/09/02

一話々々の完成度が異常じゃないか……?短編集としてはほぼ満点だと思う この人の作品はすごく綺麗でキラキラしてるように見せかけて、気付くとグサッ!っと刺されているようなイメージ。ほとんどの話がかなりエグいというか悲しい話なんだけど、最後の最後でほんの少しだけ救いがある。ほんの少し...

一話々々の完成度が異常じゃないか……?短編集としてはほぼ満点だと思う この人の作品はすごく綺麗でキラキラしてるように見せかけて、気付くとグサッ!っと刺されているようなイメージ。ほとんどの話がかなりエグいというか悲しい話なんだけど、最後の最後でほんの少しだけ救いがある。ほんの少しだけ救われる。そんな余韻のある実に良い終わり方をしている。それを一話完結の短編でこなしてしまうからすごい 「きょうはなんの日」 辛いね。それこそ主人公にはなれなかった女の子の話。でもどこにでもある話 「茉莉花にくちなし」 結局、結局みんな自分の本当の気持ちを伝えることはできなかった。広樹の本当の気持ちを知った茉莉花も、もう生きて広樹に会うことはできない。茉莉花はもう、支子に謝ることはできない。生きている人は、死んでしまった人を受け入れなければならない。でもそれでも少しの救いはあったのだと、そう思える終わり方だった 「亘理くんとふれたなら」 珍しく少女漫画らしい作品。主人公も前向きで、良い子って感じ。それでも全てがうまくはいかないってのがこの人の作品の好きなところかな 「もう卵は殺さない」 表題作。そ、そうきたか……!!なんちゅう可哀想な話だろう。可哀想じゃないか。うん、もう殺さないで

Posted by ブクログ

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