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100のモノが語る世界の歴史(2) 帝国の興亡 筑摩選書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2012/06/15 |
| JAN | 9784480015525 |

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100のモノが語る世界の歴史(2)
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第二巻は紀元前300年から時代が下って西暦1500年までの、大英博物館所蔵の35点の説明。 大英博物館といえばこれでしょ、の一点、「ロゼッタ・ストーン」も登場する。この展示いつでもはまわりに人がいるので、すぐわかる。裏も見られるようになっている。見ても書いてあることが理解できるわ...
第二巻は紀元前300年から時代が下って西暦1500年までの、大英博物館所蔵の35点の説明。 大英博物館といえばこれでしょ、の一点、「ロゼッタ・ストーン」も登場する。この展示いつでもはまわりに人がいるので、すぐわかる。裏も見られるようになっている。見ても書いてあることが理解できるわけではないが、このおかげでエジプトの象形文字が判読できるようになったと言う意味で、確かに価値のある一品だ。 個人的には、現地に行ったことがあるインドネシアのボロブドゥールからの仏像頭部の説明は、現地ガイドの説明を忘れていた記憶が蘇ってきた。遺跡を前にした感動は、カイロのピラミッドに引けを取らないこと請け合い。これは絶対現地を訪れるべし。 第二巻での日本製品は、12世紀の道鏡。羽黒山頂上の出羽神社にある御手洗池から見つかったモノ。 また、シルクロードに関係したモノも数点紹介されている。 ガンダーラの仏坐像は、上野の国立博物館にも似たようなモノが展示されていたな。 さて、次巻第三巻はいよいよルネサンスに突入だ。
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金属加工品が増えてきた2巻。こうやって、博物館の資料とか見ていると大量の金が発掘加工されてきたように思うけど、実は人類史上25mプール3杯分でしかないとか。とても意外。 「ヘブライのアストロラーベ」がかっこいいです。そして、驚くほど多機能。制作された当時は、現在のスペインにキリ...
金属加工品が増えてきた2巻。こうやって、博物館の資料とか見ていると大量の金が発掘加工されてきたように思うけど、実は人類史上25mプール3杯分でしかないとか。とても意外。 「ヘブライのアストロラーベ」がかっこいいです。そして、驚くほど多機能。制作された当時は、現在のスペインにキリスト教とイスラム教とユダヤ教が共存できていた奇跡的な時代らしいです。互いに否定・迫害せずに過ごしていた時代もあるのだから、そこに戻れる日がいつかは来るはずなんだけど。そうすれば、このアストロラーベのような素晴らしいモノが製造される文化・文明も生まれるはずなんだけど。
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文明が進み、だんだん人間どもも冷静になってきたせいか、第1巻の”熱さ”には負けるが、それでも面白いモノもある第2巻は紀元前300年から1500年まで。ウォレン・カップはローマ人もイギリス人も世界中の人もイヤらしい(古代ギリシャ人を除く)。可愛らしい外見にだまされてはいけないのは北...
文明が進み、だんだん人間どもも冷静になってきたせいか、第1巻の”熱さ”には負けるが、それでも面白いモノもある第2巻は紀元前300年から1500年まで。ウォレン・カップはローマ人もイギリス人も世界中の人もイヤらしい(古代ギリシャ人を除く)。可愛らしい外見にだまされてはいけないのは北米のカワウソのパイプ、モチェの戦士の壷。精巧で敬虔な気持ちになるアラビアのブロンズの手、ターラー像、ヘドウィグ・ビーカー。敬虔な気持ちを表すためのモノを作るためにはまずはすごい財産や地位があるという矛盾についての解説が面白かった。
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