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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン(Ⅰ) 電撃文庫
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン(Ⅰ) 電撃文庫

宇野朴人(著者)

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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン(Ⅰ) 電撃文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/06/08
JAN 9784048865593

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商品レビュー

4.1

32件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 戦争背景のファンタジー
  • 成長する怠け者
  • 戦士の絆と知恵
  • 軍人への道のり
  • 騎士団の友情と試練
  • 独自の価値観の挑戦
  • 物語の緊張と緩和
  • 戦略と知略の勝負
  • イクタの成長物語
  • 仲間との絆の力

戦争を背景にした壮大なファンタジー戦記が描かれており、主人公イクタの成長と仲間たちとの絆が魅力的です。物語の前半は少し緩やかに感じられるものの、後半にかけて一気に面白さが増し、独自のゴールに向かう展開が興味を引きます。キャラクターたちの個性や関係性も丁寧に描かれ、特に騎士団の仲間たちの知性や絆が際立っています。イクタの一風変わった性格は賛否が分かれますが、彼の行動によって物語が進展する様子は、読者に爽快感をもたらします。全体として、緻密なストーリー展開とキャラクターたちの成長が楽しめる作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/03/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

めちゃくちゃ面白かった。 昔ーにアニメで見た時面白かった記憶があって、原作を買い集めたまま読まずに置いてたけどもっと早く読めば良かった。 1冊一気に読み切るの間違いなし。1巻目から2部構成の豪華さ。姫さんはトラブルによく巻き込まれますね、コナン並み。 それぞれの主要キャラが非常に立ってる。 イクタは主人公らしく、やる気なし才能ありのテンプレ。 自分はマシューのような、劣等感を押し殺して成り上がってやるって立ち位置キャラにいつも感情移入しちゃうから、次巻以降にどう成長するかも楽しみ。 というわけで、早速2巻も読みます。。。

Posted by ブクログ

2019/07/13

9/10. これぞ、探し求めた傑作だ!いろいろ苦労して日本語を勉強してよかった! ストーリーは次から次へと展開して、特に前半はワクワクがたまらなかった。 キャラクターは一人の例外を除けば全員よく描写されている。最初はマシューはあまりにも将校に向いてないなとは思ったけど、成長は期待...

9/10. これぞ、探し求めた傑作だ!いろいろ苦労して日本語を勉強してよかった! ストーリーは次から次へと展開して、特に前半はワクワクがたまらなかった。 キャラクターは一人の例外を除けば全員よく描写されている。最初はマシューはあまりにも将校に向いてないなとは思ったけど、成長は期待できそう。姫殿下の「余」に萌えました。ハロみたいなおっとり系のお姉様も素敵!彼女に看病されたい!やっぱり衛生部隊に入るやつはみんな心が綺麗だ。 文句といえばイクタに関わる事(本人の人格も含めて)はほぼすべて有り得ないことっていうか、真実味が皆無だった。主人公みたいな立場にいるのに、「このキャラクターいなかったらいいのにな」って思っちゃった事何回もあった。彼の行動やセリフのせいで、没入感が切り裂かれる。後、精霊の必然性も感じなかったな。 とはいつつ、二巻はめちゃくちゃ楽しみ!!

Posted by ブクログ

2018/12/08

電撃文庫で戦記ものという帯の文句からして いつもの実は有能な主人公が影で大活躍するようなのかと あんまり手が伸びないような引きだが 内実はわりとかなりちゃんと戦記ものしていて驚き キャラクタの役分けも一風変わって 戦記ものとして重要な 複数に主人公視点を置ける群像ものとしても 対...

電撃文庫で戦記ものという帯の文句からして いつもの実は有能な主人公が影で大活躍するようなのかと あんまり手が伸びないような引きだが 内実はわりとかなりちゃんと戦記ものしていて驚き キャラクタの役分けも一風変わって 戦記ものとして重要な 複数に主人公視点を置ける群像ものとしても 対応でき得るようになっているようみえる 科学と宗教の対比は扱いが難しそうだが 改革を促す戦争目的のところははったり利いて楽しい 『皇国の守護者』という良い例があるのだから ライトノベルでももっと戦記ものがあってもよいと思うが 半端なく決着つけるのが難しそうに見えるのも確か

Posted by ブクログ

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