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チョコレートの帝国
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チョコレートの帝国

ジョエル・G.ブレナー【著】, 笙玲子【訳】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みすず書房
発売年月日 2012/05/24
JAN 9784622076865

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商品レビュー

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6件のお客様レビュー

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2025/10/04

●2025年10月4日、きのう慶應病院の診察後に立ち寄った池袋ジュンク堂本店でカカオやチョコレートの本を見つけてチェックしたところから、図書館の蔵書の有無を調べてブクログに記載してた。ブクログで、キーワード「チョコレートの科学―苦くて甘い「神の恵み」 (ブルーバックス)」と入れて...

●2025年10月4日、きのう慶應病院の診察後に立ち寄った池袋ジュンク堂本店でカカオやチョコレートの本を見つけてチェックしたところから、図書館の蔵書の有無を調べてブクログに記載してた。ブクログで、キーワード「チョコレートの科学―苦くて甘い「神の恵み」 (ブルーバックス)」と入れて検索をかけたら出てきた本がたくさんあり、なかでも良さそうな本をチェックした。 カカオではなくチョコレートの話がメインなのだろうが、私の好きな企業秘話の本なのでチェックした。

Posted by ブクログ

2025/02/17

Amazonプライムで「the food」という傑作ドキュメンタリーに出会い、度々引用されていた本作を読了。 ハーシーとマースの二大企業を軸に、各々の時代を背景にした成果企業の興亡を描いている。夢想家であり慈善家でもあるミスター・ハーシーと近代経営学により、製菓企業を家内制手工...

Amazonプライムで「the food」という傑作ドキュメンタリーに出会い、度々引用されていた本作を読了。 ハーシーとマースの二大企業を軸に、各々の時代を背景にした成果企業の興亡を描いている。夢想家であり慈善家でもあるミスター・ハーシーと近代経営学により、製菓企業を家内制手工業から効率的な工場へと発展させ、ゴリゴリのパワハラで迫るフォレスト・マース。 この二人の個性のおかげで楽しく読むことができたが、そうでなければアメリカ社会にもアメリカ菓子にも理解が薄い私のような日本人には冗長に感じてしまったと思う。

Posted by ブクログ

2020/08/19

アメリカのチョコレートといえば、ハーシーの板チョコやキスチョコ、マーズのM&M、スニッカーズが思い浮かぶ。この互いに鎬を削ってきた二社を軸に、アメリカのチョコレート業界の歴史を綴る。最初の話題は湾岸戦争時の溶けないチョコレートにまつわる秘話。徹底的な秘密主義のマーズ社が初...

アメリカのチョコレートといえば、ハーシーの板チョコやキスチョコ、マーズのM&M、スニッカーズが思い浮かぶ。この互いに鎬を削ってきた二社を軸に、アメリカのチョコレート業界の歴史を綴る。最初の話題は湾岸戦争時の溶けないチョコレートにまつわる秘話。徹底的な秘密主義のマーズ社が初めて取材を許したのがこの著者で、これまでのところ稀有な事例らしい。 ミルトン・ハーシーが板チョコを売りだしたのは1900年。ミルクチョコレートを開発し、莫大な利益を得たミルトンは、思い描いた理想に従って工場を中心とした街を築く。一方のマーズ社はフランク・マーズが1922年に創業したが、今日の基礎を築いたのはその息子フォレスト・マーズ。父と袂を分かってフォレストが最初に手がけたのが、1940年発売の「お口でとろけて手でとけない」M&Mだった。しかしこのM&Mは、ハーシー社社長の息子、ブルース・ムリ―との合作だったらしい。徹底した品質へのこだわりと強力な手腕で、マーズは急速に成長してゆく。 理想主義で新しいことに没頭するミルトンと、品質と社内支配に完全を求め続けるフォレスト。二人の対照的なキャラクターは、ハーシー社とマーズ社の社風にも大きな影響を与えている。二社がどのような道を歩んだかを、チョコレート製法の技術革新や社会の変化をまじえながら記してゆく。

Posted by ブクログ