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精神分析の名著 フロイトから土居健郎まで 中公新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2012/05/25 |
| JAN | 9784121021663 |
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精神分析の名著
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商品レビュー
4.4
7件のお客様レビュー
図書館で見つけて読み始める。まだ全部読めていないが、難解な著作のガイドブックとして非常に良い。絶版っぽいのが残念…。 この本の出版当時はまだ日本語訳されていなかった本も、すでにいくつか翻訳されており、それを読み始める前にこっちを読んでおくと理解しやすくなりそう。(おそらく、メルツ...
図書館で見つけて読み始める。まだ全部読めていないが、難解な著作のガイドブックとして非常に良い。絶版っぽいのが残念…。 この本の出版当時はまだ日本語訳されていなかった本も、すでにいくつか翻訳されており、それを読み始める前にこっちを読んでおくと理解しやすくなりそう。(おそらく、メルツァー「自閉症世界の探求」と、ラプランシュ「精神分析における生と死」はこの本の出版後に訳されたはず…) 藤山先生の古澤についての内容は歴史的に価値がある。古澤がどんな人だったか、身近にいた藤山先生の視点で書かれている。日本の精神分析の発展について想像できる内容であり、西先生の「いかにして日本の精神分析は始まったか」の、古澤の章の付け足しになりそう。
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フロイトとフロイト以降の数々の精神分析の名著を中心に、各理論家の主張するところのエッセンスとその立ち位置を知ることができた。 クライン、ラカン、エリクソンあたりは思想史との絡みである程度までは「知っている」のだけど、本書はそっから先の未知の領域がどこまでも広がりを見せていること...
フロイトとフロイト以降の数々の精神分析の名著を中心に、各理論家の主張するところのエッセンスとその立ち位置を知ることができた。 クライン、ラカン、エリクソンあたりは思想史との絡みである程度までは「知っている」のだけど、本書はそっから先の未知の領域がどこまでも広がりを見せていることを知らせてくれる。ラプランシュ、ビオン、コフートあたりまでくると「名前はなんとなく」程度でその主張などほとんど知らなかったが、読んでみるとかなり興味深く奥深い。 発達の捉え方の微妙な違い、分析対象の違いなどなどを「何がどう違うのか」がわかりやすく書かれている。あと土居 健郎とフロイト、というのは最初はちょっと意外な繋がりだったのだけど読み終えるとこれはこれで良い気もする。
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【今日の一冊】 145.9||T88 精神分析は何を問い,いかに思考してきたか,フロイト以降の代表的な精神分析家16人による,精神分析の誕生・発展・理論・技法の創造などを照会。 http://www.auelib.aichi-edu.ac.jp/webopac/catdbl....
【今日の一冊】 145.9||T88 精神分析は何を問い,いかに思考してきたか,フロイト以降の代表的な精神分析家16人による,精神分析の誕生・発展・理論・技法の創造などを照会。 http://www.auelib.aichi-edu.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB00595882&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB
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