商品レビュー
2.8
5件のお客様レビュー
前半は、この物語りの鍵となる、はるか昔の出来事。 更には、現代では地理的にバラバラな地域毎に、幕が上がる。 そして登場人物。 これらの点と点を、頭の中で線で結んでいくのに苦労してしまった。 巻の終わり間際から、やっと核心に近い部分へと動き出してゆく。 下巻でどのようなことが起こる...
前半は、この物語りの鍵となる、はるか昔の出来事。 更には、現代では地理的にバラバラな地域毎に、幕が上がる。 そして登場人物。 これらの点と点を、頭の中で線で結んでいくのに苦労してしまった。 巻の終わり間際から、やっと核心に近い部分へと動き出してゆく。 下巻でどのようなことが起こるのか、とても期待させられる。
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はじめはふーーん!って感じであったけど、やはり読み始めるとのめり込み。カートオースティンが活躍! 今回はフェニキアの像が焦点に。 結構やはりはまる! 下巻へ!
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NUMA(国立海中海洋機関)の面々がなぜか国家規模の陰謀に巻き込まれていくシリーズの第7作。 毎回古代の謎とからんでいくのですが、今回は米国第3代大統領トマス・ジェファーソンとフェニキア人の謎という日本人にはなじみの薄いネタ。フェニキアのスキタイ人と米国ってどう絡むんだっけ??...
NUMA(国立海中海洋機関)の面々がなぜか国家規模の陰謀に巻き込まれていくシリーズの第7作。 毎回古代の謎とからんでいくのですが、今回は米国第3代大統領トマス・ジェファーソンとフェニキア人の謎という日本人にはなじみの薄いネタ。フェニキアのスキタイ人と米国ってどう絡むんだっけ??? バイキングの先祖であるフェニキア人はエホバとかヤホウェーなどと呼ばれている神を信仰する人々だったそうな。そこでモーゼの十戒などが出てきて・・・う~ん、古代のバイキングと聖櫃がどのように絡むのか・・・ 水中シーンはほとんどなくてがっかりなのですが、美女とアクションが加わり、さらに謎は深まりつつ下巻へ。
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