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暴走する地方自治 ちくま新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2012/05/09 |
| JAN | 9784480066640 |
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暴走する地方自治
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暴走する地方自治
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商品レビュー
3.3
26件のお客様レビュー
本書の主張は「不易流行」なんだろう。それにしても通読して論が一定していない感があった。暴走しているのは首長なのだが、同時代を生きる著者や我々がすべての革新派首長を「暴走」と評価してよいか疑問が残る。例えば脱ダム宣言(長野県)に対し私は一定の評価をしている。阿久根市は当初の報道から...
本書の主張は「不易流行」なんだろう。それにしても通読して論が一定していない感があった。暴走しているのは首長なのだが、同時代を生きる著者や我々がすべての革新派首長を「暴走」と評価してよいか疑問が残る。例えば脱ダム宣言(長野県)に対し私は一定の評価をしている。阿久根市は当初の報道から暴走だと感じたがw 根底に流れるのはThink globaly,Act locallyかも。
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※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] 「地方から国を変えよう!」のかけ声のもと怪気炎を上げる知事や市長、地域政党。 彼らは行政の無駄を廃した地元の発展、自立した地域同士の連携によって国と対峙することを目指している…ように見える。 だがその主張は矛盾だらけ。 幻想の地域主権と言わざるをえない。 この熱狂の行き着く先には何が待っているか。 “改革派”首長が掲げた政策と彼らの政治行動、さらに結果を分析しながら、あらためて地方自治の根幹を問いなおす。 [ 目次 ] 序章 暴走する首長たち 第1章 大阪都、中京都、新潟州―相次ぐ大都市再編構想 第2章 「改革派」たちが遺したもの 第3章 地域主権の落とし穴 第4章 欧米は本当に分権国家なのか 第5章 混迷する国政のあだ花か 終章 地方自治はどこへ行く [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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○元公務員で、地方自治などを専門とする大学教授の田村氏の著作。 ○いわゆる”改革派知事”たちの功罪(特に罪)について、彼らの目指したものと実現できたものとを客観的に分析し、その意味合いや傾向を明らかにしたもの。また、今後のあるべき「地方分権」の議論について、過去の制度の歴史を振り...
○元公務員で、地方自治などを専門とする大学教授の田村氏の著作。 ○いわゆる”改革派知事”たちの功罪(特に罪)について、彼らの目指したものと実現できたものとを客観的に分析し、その意味合いや傾向を明らかにしたもの。また、今後のあるべき「地方分権」の議論について、過去の制度の歴史を振り返りながら、そもそもの地方自治の意義について論じたもの。 ○過去の歴史的な議論が多く、普通に行政についての勉強になる。 ○改革派知事に対する分析は、やや批判的な立場から行われている感は否めないが、もっともなことが多かった。 ○国=悪、地方=善という二元論が国民の総意のような報道等がなされているが、その実態について、もっと知りたいと思った。
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