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密室の如き籠るもの 講談社文庫
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密室の如き籠るもの 講談社文庫

三津田信三【著】

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密室の如き籠るもの 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/05/15
JAN 9784062771528

密室の如き籠るもの

¥550

商品レビュー

3.8

52件のお客様レビュー

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2025/12/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

短編三つと中編一つの構成でサクサク読める。 前半三つはかなりライトな読み心地で、最後の表題作はこれぞ、というおどろおどろしさや不気味さがあった。 ところで結局赤箱ってなんなん?そこの謎をもう少し深掘りして欲しかったな〜。

Posted by ブクログ

2025/11/02

探偵役である刀城言耶は、快刀乱麻を断つような解決をするのではないのですが、それが魅力になっているシリーズ。しかし短編集となると迷う暇なく解決してしまう感じです。 決してそれが悪いという訳ではなく、彼が登場した時の安心感がたまらないですし、何よりカッコ良さが強調されている印象です。...

探偵役である刀城言耶は、快刀乱麻を断つような解決をするのではないのですが、それが魅力になっているシリーズ。しかし短編集となると迷う暇なく解決してしまう感じです。 決してそれが悪いという訳ではなく、彼が登場した時の安心感がたまらないですし、何よりカッコ良さが強調されている印象です。そう考えると、順当に長編から読んでおくとギャップを楽しめそうです。 そんな感じで推理の流れとしては解決までに余り迷わず刀城言耶シリーズとしての特徴が薄目なのですが、怪異が絡む余地を残すラストなど、ホラーミステリとしての魅力はしっかり味わえます。 特に表題作である「密室の如き籠るもの」は中編と言える長さで読み応え十分な上、個人的にトリックの質はもちろん、真相を知った時の驚きが自分自身のミステリ歴で最高レベルでした。

Posted by ブクログ

2025/01/03

短い話だけども複数の話が読めるお得感があるので短編好き 短いから長編の時の二転三転される謎解きもさくさく進んでく。長編のそれも嫌いじゃない。読みながら自分で謎解きに挑戦してみて、その答え合わせを「その解釈もあるね」とやんわりしてくれる感じで。ほぼ間違ってるけども 密室に関する...

短い話だけども複数の話が読めるお得感があるので短編好き 短いから長編の時の二転三転される謎解きもさくさく進んでく。長編のそれも嫌いじゃない。読みながら自分で謎解きに挑戦してみて、その答え合わせを「その解釈もあるね」とやんわりしてくれる感じで。ほぼ間違ってるけども 密室に関する講義は楽しめた。

Posted by ブクログ