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マリア様がみてる フェアウェルブーケ コバルト文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/集英社 |
| 発売年月日 | 2012/04/28 |
| JAN | 9784086016315 |
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マリア様がみてる フェアウェルブーケ
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商品レビュー
3.7
34件のお客様レビュー
●2026年8月2日、Yahooニュース見てたら「回転寿司も、ファミレスも知りません…親族経営の企業で働く“温室育ち”の35歳一人息子。親の〈資産12億円〉を相続も、「1億円の古いビル」しか残らなかったワケ【FPが解説】」という記事を見つけて、記事とコメント欄を読んだら、コメント...
●2026年8月2日、Yahooニュース見てたら「回転寿司も、ファミレスも知りません…親族経営の企業で働く“温室育ち”の35歳一人息子。親の〈資産12億円〉を相続も、「1億円の古いビル」しか残らなかったワケ【FPが解説】」という記事を見つけて、記事とコメント欄を読んだら、コメントの中にこの小説のことを書いてる人がいたので1~37巻までチェックした。 コメント欄より: 「何か、小説、マリア様がみてる‥通称、マリみての、小笠原祥子様、見たいな話だな‥妹分にした福沢祐巳ちゃんが、連れてこなかったらマックを知らなかった。 住む世界が、違うと‥それが本人の幸せか分からないよ‥そう言う世界なら、そう言う知人しかいない‥その交友に満足しているなら、其れで良いんじゃない?上流も大変らしいよ‥ 大正天皇陛下、蕎麦が大好きで、行幸中、腹が減ったら、街の蕎麦屋が目に入り、侍従を気にせず、入店‥大変、気に入り、それ以来、街蕎麦屋に行きたがる様に‥で侍従達から、困った方認定‥確かに今上天皇陛下が、突然、ゆで太郎に行きたい!と言ったら、お付きの皆さん、困るよね‥まーワシらだったら、トッピングどうしようかな‥と財布と相談しつつ‥上も大変だろうね。」 Yahooニュース記事: 〈回転寿司も、ファミレスも知りません…親族経営の企業で働く“温室育ち”の35歳一人息子。親の〈資産12億円〉を相続も、「1億円の古いビル」しか残らなかったワケ【FPが解説】〉 https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/6c588d2d7f41f510982585e742d9e31664792d6d&preview=auto 記事一覧引用: 「親の資産は12億円…“温室育ち”の年収180万円・35歳一人息子 マコトさん(仮名・35歳)の両親が抱える不動産は東京23区を中心に、総額およそ12億円にのぼります。マコトさんが幼かったころは物件も新しく、家賃収入の手取りだけで1,000万円を超え、ご両親は経費をどう作るか頭を悩ませるほど、経済的に余裕があったそうです。 マコトさんは、そんな両親のもとで、お金に苦労せずスクスク育ちました。大学を出たあとは親族が経営する企業に勤めていますが、その実態は学生時代からのアルバイトの延長のようなもの。年収は180万円ほどで、職場までの通勤時間は徒歩15秒という環境です。 いわゆる“温室育ち”であるマコトさんは、回転寿司もファミリーレストランも知らないほど、人間関係も世界も極端に狭いまま大人になりました。」
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「マリみて」第37巻。 祐巳は"薔薇の館"へ向かう途中で、担任の鹿取先生が植え込みで蹲っているのを発見する。何事かに悩んでいる先生をそのままにしておけず、先生を"薔薇の館"に案内してハーブティーを振舞う祐巳。そこへいつもの"薔薇...
「マリみて」第37巻。 祐巳は"薔薇の館"へ向かう途中で、担任の鹿取先生が植え込みで蹲っているのを発見する。何事かに悩んでいる先生をそのままにしておけず、先生を"薔薇の館"に案内してハーブティーを振舞う祐巳。そこへいつもの"薔薇ファミリー"が集まってきて―――。悩む先生とのお茶会の風景と共に綴られる、「先生」がキーワードの物語5篇+α。 16巻「バラエティギフト」、19巻「イン ライブラリー」、28巻「フレーム オブ マインド」、31巻「マーガレットにリボン」、34巻「リトルホラーズ」に続く短編集。様々な"先生"にまつわるエピソードを楽しむことが出来る。 これといって特筆すべき内容もないのだが、1つ、『卒業式まで』のとある部分(p155 4行目~)が、悪い意味で、目に付いた。これ、可南子の親子問題の時(18巻)もそうだったけど、簡単に許したり笑って流したり出来るエピソードではないと思うのだが。掘り下げて語られることがない分余計に、物語の雰囲気を悪くしていると思えてならない。 「マリみて」、33巻で本編が終了し、雑誌に掲載されていた短編も本巻でストック切れ。ということで、これにて「マリみて」シリーズ読了。 始まりの1巻、由乃革命の2巻、シナリオ構成が素晴らしかったバレンタインイベントの5・6巻。この辺りの初期作品は良かったが、それ以外は可もなく不可もなくで漫然と読み進めていた気がする。途中途中で、「これは面白くなりそう!」と思えるタイミングはあったが、結局、大した展開にならなかったのが至極残念。 それでも最後まで読み切れたのは、魅力的な登場人物が物語に華を添えてくれていたからだろう。特に由乃は良かった!彼女が出てきてくれると、話が数段面白くなっていた気がする! 読み始めてからの約1年間、素敵な"彼女たち"とのふれあいに感謝を!
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10年ぶりくらいに読むマリみて。 これが最後だと思うと、中々もったいなくて読めなかったのですが何故かこのタイミングで読んじゃいました。 といってもお馴染みのバラエティギフトスタイルなので祐巳や志摩子さんや由乃、その妹たちがでてくるのはほんのちょっぴり。 でもなつかしかった……!三...
10年ぶりくらいに読むマリみて。 これが最後だと思うと、中々もったいなくて読めなかったのですが何故かこのタイミングで読んじゃいました。 といってもお馴染みのバラエティギフトスタイルなので祐巳や志摩子さんや由乃、その妹たちがでてくるのはほんのちょっぴり。 でもなつかしかった……!三年松組、山百合会、薔薇の館、ビスケット扉、環境整備委員、ミルクホール、リリアンかわら版……。なつかしワード満載で、ストーリーそっちのけで郷愁に浸ってしまった。 そして「薬香草茶話」の祥子お姉さま!!相変わらずお麗しくていらっしゃった。ハーブティーをかたむけながらの姉妹の会話が美しすぎてこれぞリリアン。これぞマリア様がみてる。 また一巻から読み返したい。
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