商品レビュー
3.5
11件のお客様レビュー
江戸時代という中にあるからこその、軽快なラブコメっぽさ(爽やか)のある推理小説。今の私の求めていたエンタメがこのシリーズです。現在、後味の悪いものは読みたくない気分なのです。 これに出会えてよかった。妻はくノ一シリーズは存じませんでしたが、このシリーズだけでとても楽しく読めます。...
江戸時代という中にあるからこその、軽快なラブコメっぽさ(爽やか)のある推理小説。今の私の求めていたエンタメがこのシリーズです。現在、後味の悪いものは読みたくない気分なのです。 これに出会えてよかった。妻はくノ一シリーズは存じませんでしたが、このシリーズだけでとても楽しく読めます。
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http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2012/07/post-c8df.html
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
だったら恋の先を目指すしかないわね。 .-- じゃあ手掛かりなる言葉をいくつか教えてあげるね まず、意志の力 慈悲 そして、運命。 ------- だって、恋は愚かなんでしょ? そうよ。でも、そこから始まるものもあるのよね。 何が始まるのだろう 恋は愚かと言うけれど、、、、 ------- 各巻をつなぐ、骨太のストーリー。 各巻にある謎解き。まさか、忠臣蔵を題材に、ここまで発想を飛ばせられるとは^_^ そして何気ない登場人物の会話から溢れる、作者の人生観や哲学。 大好きな世界が本の中にある。 妻はくノ一で味わえた世界がまたここに!
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