1,800円以上の注文で送料無料
サイバラバード・デイズ 新☆ハヤカワ・SF・シリーズ
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1227-06-07

サイバラバード・デイズ 新☆ハヤカワ・SF・シリーズ

イアン・マクドナルド(著者), 下楠昌哉(訳者), 中村仁美(訳者)

追加する に追加する

サイバラバード・デイズ 新☆ハヤカワ・SF・シリーズ

定価 ¥1,870

1,100円 定価より770円(41%)おトク

獲得ポイント10P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/1(日)~11/6(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/1(日)~11/6(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2012/04/07
JAN 9784153350038

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/1(日)~11/6(金)

サイバラバード・デイズ

¥1,100

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

19件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 近未来インド
  • 冒険譚
  • ロボット戦士
  • 人間ドラマ
  • AI遺伝子改変
  • 短篇集
  • ヒューゴー賞受賞
  • 独特世界観
  • 日常非日常
  • じっくり読み応え

近未来のインドを舞台にした連作短篇集は、独特な世界観を持ち、日常の中に潜む非日常を描き出しています。特に、ヒューゴー賞受賞作の「ジンの花嫁」や他の短篇は、AIや遺伝子改変といったテーマを通じて、混沌とした社会の中での人間ドラマを展開します。装丁や紙質も魅力的で、視覚的にも楽しませてくれる作品です。物語は爆発的な面白さではなく、設定や雰囲気でじっくりと読者を引き込みます。世界観がしっかりと構築されているため、最初は入り込みにくいと感じるかもしれませんが、一度その世界に浸ると、その面白さに気づくことでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/10/18

2030~2050年代、近未来のインドのおはなし。カレーとITの国というイメージのインドをこうまでSF的に昇華させたところがすごい。AIの進化と、脅威、ホークとパーマーによるコミュニケート(まるでサイバースペースへのジャックイン!)それよりはもっとナチュラルか。散りばめられたガジ...

2030~2050年代、近未来のインドのおはなし。カレーとITの国というイメージのインドをこうまでSF的に昇華させたところがすごい。AIの進化と、脅威、ホークとパーマーによるコミュニケート(まるでサイバースペースへのジャックイン!)それよりはもっとナチュラルか。散りばめられたガジェットはワクワクもの。ブラーミンはAKIRAに出てくる、あの子供大人たちを思い浮かべた。

Posted by ブクログ

2019/02/19

2047年のインド。 現在とは気候が変わり、干ばつ続きで水を巡って争いが続く中、遠隔操作によるロボットが戦う。 新しいテクノロジーによって作り出された、「宦官」のように性別のないヌート。 遺伝子操作によって通常の倍の長さの命を手に入れた新人類ブラーミン。 人類を超えた知性を持つロ...

2047年のインド。 現在とは気候が変わり、干ばつ続きで水を巡って争いが続く中、遠隔操作によるロボットが戦う。 新しいテクノロジーによって作り出された、「宦官」のように性別のないヌート。 遺伝子操作によって通常の倍の長さの命を手に入れた新人類ブラーミン。 人類を超えた知性を持つロボットAIが人類を台頭する。 自らをデジタル化して保存し、死んでもなおデジタル空間ボダイソフトで生き続ける。 そんなSFなのだけれど、とにかく読みづらい。インドのカースト制度や、ヒンズー教などの予備知識がないと難しいのか? 久しぶりに読書が苦行になった1冊。

Posted by ブクログ

2018/11/21

SF短篇集。 半分くらいで挫折。インドが舞台じゃなきゃもっと早く挫折してた。 インドのことがよくわかってないところも含め、なにかと浅い。 「こどもだまし」 翻訳家もインドの知識がないからおかしなことに。 サンジーヴとロボット博士 カイル、川へ行く 暗殺者 花嫁募集中 小さき女神...

SF短篇集。 半分くらいで挫折。インドが舞台じゃなきゃもっと早く挫折してた。 インドのことがよくわかってないところも含め、なにかと浅い。 「こどもだまし」 翻訳家もインドの知識がないからおかしなことに。 サンジーヴとロボット博士 カイル、川へ行く 暗殺者 花嫁募集中 小さき女神 ジンの花嫁 ヴィシュヌと猫のサーカス

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました