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3.11学 地震と原発そして温暖化
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 古今書院 |
| 発売年月日 | 2012/03/14 |
| JAN | 9784772241533 |
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3.11学
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3.11学
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図書館の新刊の棚でみつけて読んでみた。 ジャーナリストらしく、わかりやすく、また、幅広く書いている。 ほとんど、違和感はなかったが、CO2の25%削減目標を維持すべきといった地球温暖化対策を同時に説いているの(p204)には違和感がある。 原子力発電がほとんど稼働で...
図書館の新刊の棚でみつけて読んでみた。 ジャーナリストらしく、わかりやすく、また、幅広く書いている。 ほとんど、違和感はなかったが、CO2の25%削減目標を維持すべきといった地球温暖化対策を同時に説いているの(p204)には違和感がある。 原子力発電がほとんど稼働できない現在、石炭、LNG火力をかなり古い発電所も含めて全力で稼働している状況であり、この状況で、低炭素といっても始まらないのではないか。 とにかく、生活と産業に必要なエネルギーをどうやって、あまり高値にならずに確保できるかという、日本経済社会にとって瀬戸際にたっているという緊張感が感じられない。 その他は、わりと当たり前のことが書かれているので、3.11以後の震災の状況を確認する意味はある。
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