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白洲正子のきもの とんぼの本
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白洲正子のきもの とんぼの本

白洲正子, 牧山桂子, 青柳恵介, 八木健司【著】

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白洲正子のきもの とんぼの本

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/03/23
JAN 9784106022302

白洲正子のきもの

¥660

商品レビュー

5

3件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 着物文化
  • 再発見
  • 白洲正子
  • 洗練されたスタイル
  • 母娘の関係
  • 視覚的楽しさ
  • 時代を超えた共感
  • 日本の美意識
  • 新たな視点
  • 提案する着こなし

着物の魅力や文化を再発見できる本で、視覚的にも楽しめる豊富なカラー写真が特徴です。著者の白洲正子は、欧風に育ちながらも日本の着物文化を再評価し、自身のスタイルを確立しました。彼女のシンプルでありながら洗練された着こなしは、読者に新たな着物への興味を呼び起こします。特に、母娘の微妙な関係や彼女の独自の審美眼が感じられるエピソードは、時代を超えた共感を呼び起こす要素となっています。長年着物に親しんできた人々にも、新たな視点を提供してくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/06/10

しばらく積読にしておいたのをパラパラと読んだ。2012年3月刊行。 本屋で「白洲正子自伝」を買って、読んだあとしばらく忘れていたのが白洲正子を知った最初だった。何のかんのといっても大体の著作は読んだ気がする。 本書は着物のカラー写真が多く、間に読める箇所も適度にあるので視覚的...

しばらく積読にしておいたのをパラパラと読んだ。2012年3月刊行。 本屋で「白洲正子自伝」を買って、読んだあとしばらく忘れていたのが白洲正子を知った最初だった。何のかんのといっても大体の著作は読んだ気がする。 本書は着物のカラー写真が多く、間に読める箇所も適度にあるので視覚的にも活字的にも楽しめた。 成人式で着物を着て嫌な思いをしてから「着物なんて二度と着ない」とずっと思っていたが、白洲正子みたいな着こなしなら着てみたい、くらいには軟化した。 年齢のせいだろうか。

Posted by ブクログ

2018/07/05

元祖・ハンサムウーマン白洲正子。家事や家のことはからきしだったらしいが、その類稀なる審美眼でいくつものすぐれた随筆を残してきた。本書は彼女の遺したきものや随筆、親族や知人の証言をもとに編まれた図版も豊富なムック。しかし白洲正子の好みは実にさっぱりとしている。きものは紺、格子、お召...

元祖・ハンサムウーマン白洲正子。家事や家のことはからきしだったらしいが、その類稀なる審美眼でいくつものすぐれた随筆を残してきた。本書は彼女の遺したきものや随筆、親族や知人の証言をもとに編まれた図版も豊富なムック。しかし白洲正子の好みは実にさっぱりとしている。きものは紺、格子、お召、麻などのどこかそっけないとも言える簡素なデザインを対丈で衣紋を抜かずにサッと着る。華美な柔らかものは嫌い。実に端然としてるじゃありませんか。元祖・令嬢は欧米暮らしをしたこともあり男前な性格なんですね。次郎さんならずとも惚れます。

Posted by ブクログ

2014/08/23

キモノは品質などとは別に、好みの要素も多分にあるものですが、そういった観点からいえば個人的にはとっても好きな類のキモノが、美しい写真でたくさん掲載されていて、眺めているだけでも嬉しい一冊。 半幅帯を愛用されていたり、日本の手仕事ばかりでなく南米やインドなどの異国風の帯を好んでら...

キモノは品質などとは別に、好みの要素も多分にあるものですが、そういった観点からいえば個人的にはとっても好きな類のキモノが、美しい写真でたくさん掲載されていて、眺めているだけでも嬉しい一冊。 半幅帯を愛用されていたり、日本の手仕事ばかりでなく南米やインドなどの異国風の帯を好んでらしたことなど、現代の比較的カジュアルな着こなしにも通じるセンスはさすが。 『きもの美』からの引用も多く、併せて読むことでさらに理解が深まるのではないかと思います。

Posted by ブクログ

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