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英雄の占星術師 ルルル文庫
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英雄の占星術師 ルルル文庫

華宮らら【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2012/03/23
JAN 9784094522174

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商品レビュー

3.6

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みんなの感想まとめ
  • 海洋ロマン
  • 男たちの恋
  • 占星術と野望
  • 美貌の占星術師
  • 中央政争と成長
  • 魅力的な男性キャラ
  • 破落戸との対立
  • 海軍将校の出世
  • 甘く怜悧な関係
  • 政治的陰謀の舞台

華麗な男たちの恋と野望が織り成す海洋ロマンが描かれています。美貌の占星術師レヴィットが、海軍将校アーツに助けられ、彼の出世を手助けすることで繰り広げられるストーリーは、キャラクターたちの魅力とキラキラとした雰囲気が満載です。特に、政治的な陰謀や思惑が絡む中で、二人の男性主人公がどのように成長していくのかが見どころとなっています。

ただ、少女向けレーベルにもかかわらず女性キャラクターの出番が少なく、物足りなさを感じる読者もいるようです。しかし、全体としては安定感のある作風と、続編への期待感が高まる作品となっています。次巻では、より多様なキャラクターの登場が待たれることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2012/12/28

 『ルチア』が大当たりだったので別シリーズかーと思いつつも読んでみたんですけどうーんうーん……女の子を……女の子をもう少し出してくれ……。封殺鬼の霜島先生は「ルルル文庫は基本的に男性主人公はNGで~」とブログで仰ってたんだけど、これは男性主人公じゃないのかな……?  相変わらず安...

 『ルチア』が大当たりだったので別シリーズかーと思いつつも読んでみたんですけどうーんうーん……女の子を……女の子をもう少し出してくれ……。封殺鬼の霜島先生は「ルルル文庫は基本的に男性主人公はNGで~」とブログで仰ってたんだけど、これは男性主人公じゃないのかな……?  相変わらず安定感のある作風でそれは十分評価するんだけど、自分の才覚で時代を生きる素敵な男性を描きたかったという作者の主張も分かるんだけど、どうもにあほも読んでるみたいで居心地悪かった。素敵な男性描きたいならヒーロー2人並べてかっこよさを引き立て合うのでなく、ヒーローとヒロインでやるのが少女小説じゃないかなあ……。ジュエルは可愛いしその苦悩もいじらしいしレヴィットが意外と可愛らしいのは良かったんだが。もう一度読み返すかと訊かれたら首をひねる感じ。

Posted by ブクログ

2012/10/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主人公が男性ってところでルルル文庫っぽくない感じはしましたけど、凪かすみさんのイラストもあってて、面白かったです。 港町で占星術師をしていたレヴィットは、半ば強引に海軍将校アーツに連れられて、あれって思うまもなくアーツに協力させられますけど、話の進み方がスムーズで一気に読んでしまいました。 分かりやすい敵のとしてウェズリー閣下がいますけど、小物過ぎて、アーツ達の敵になってませんし、海賊達も個性豊か。美々しい面々で固められてて、こういうのもよいかも。 アーツもレヴィットも一目惚れって感じでしたけど、アーツはちょっと不誠実かなあ。レディ エステラを相手にどこまで本気なのか分かりづらいです。レヴィットとジュエル姫は惹かれ合っている感じはしますけど、モスがレヴィットを恋敵とみなしたときにどうなるのかは気になりました。 気になるところで終わったので、次巻も楽しみにしてます。

Posted by ブクログ

2012/06/24

うーん、実にキラキラしている。それだけで終わらず、政治的な思惑や陰謀もちゃんと描かれていて、この作者さんはなんだか安定感があって好きです。 しかし男二人がイイ男になる予感しかしないな。別にいいんだけど。萌えるけど。なんか恥ずかしい。 少女向けレーベルの割には女の子との接触が少なく...

うーん、実にキラキラしている。それだけで終わらず、政治的な思惑や陰謀もちゃんと描かれていて、この作者さんはなんだか安定感があって好きです。 しかし男二人がイイ男になる予感しかしないな。別にいいんだけど。萌えるけど。なんか恥ずかしい。 少女向けレーベルの割には女の子との接触が少なく、主人公の青年二人に焦点が当てられていたのが、ちょっと物足りないと言えば物足りない。なんかいきなり恋情が盛り上がった気がしなくもない。男二人はどっちも一目惚れ違うん?アーツはあんまり世間一般の誠実さではないけど。 まあ続き物になるそうなので、次巻を楽しみにしてます。次はもうちょっと女の子の出番増えるといいな。

Posted by ブクログ

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