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近代文学の古層とその変容
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双文社出版 |
| 発売年月日 | 2012/02/01 |
| JAN | 9784881646052 |
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近代文学の古層とその変容
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語り芸能や古典、民俗といった「古層」と「近代文学」の関係が、語り手や話型に着目しながら、差別や境界について問うことで捉えられていく。 全四章から成るその構成は、 第一章…森鴎外や島崎藤村など明治後半から大正初期の作品、 第二章…三島由紀夫や寺山修司など戦後作品、 第三章…柳田国...
語り芸能や古典、民俗といった「古層」と「近代文学」の関係が、語り手や話型に着目しながら、差別や境界について問うことで捉えられていく。 全四章から成るその構成は、 第一章…森鴎外や島崎藤村など明治後半から大正初期の作品、 第二章…三島由紀夫や寺山修司など戦後作品、 第三章…柳田国男と折口信夫の民俗学 第四章…民俗学の考え方や話型の問題を組み入れた各作品の分析 となっている。 近代文学の作品に横たわる「古層」を見つめ、その加工のあとを辿りながら、古層がいかに「変容」してきたかが考えられている。 具体的な分析としては、天皇との関係からみる鴎外作品の分析と、藤村『破戒』の分析(ともに第一章)が、なかなかスリリングで面白かった。
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