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望遠ニッポン見聞録
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望遠ニッポン見聞録

ヤマザキマリ【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2012/03/09
JAN 9784344021501

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商品レビュー

3.6

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みんなの感想まとめ
  • 異文化理解
  • 日本人アイデンティティ
  • 海外生活エッセイ
  • ユーモア溢れる体験
  • 日本とイタリア比較
  • カルチャーショックの発見
  • 軽快な文体で楽しむ
  • 日本の再考を促す
  • 多様な視点の融合
  • 読者共感を呼ぶ物語

多様な文化や生活を経験した著者が描く、日本と海外の視点を融合させたエッセイは、読者に新鮮な発見をもたらします。海外生活の中で感じたカルチャーショックや、ユーモアを交えたエピソードが豊富で、特にイタリアでの体験や教育制度の違いについての洞察は興味深いものです。日本人としてのアイデンティティを大切にしつつ、他国の文化を理解し、愛情を持って語る姿勢が印象的です。また、軽快な文体で気軽に読めるため、さまざまな視点から日本を再考させられる一冊です。著者の独特な視点や体験談は、読者に楽しさと共感を与え、さらなる興味を引き起こします。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/01

17才から世界各国で行きてきたヤマザキマリさん。着眼点がおもしろかった! 人ひとりでは自分の性質はつかめない。国も他国との比較あってこそ。遠くへ行けば行くほど日本を想う。比べて、違いを考えて、お互いを認めて…アンテナをいろんな方角に立てて、認識をアップデートしていきたい。

Posted by ブクログ

2024/10/19

クスクス笑えます。 中でも、海外在住の漫画家さんということから、海外のMANGA家志望の人たちの同人誌を見せられたら…自分が読まないジャンルの絵柄で困惑するとか、逆に自分の作品を見た彼らが動揺するとか。 さらに、日本で増殖している「超ミニスカの巨乳ギャル」マンガについても、あ...

クスクス笑えます。 中でも、海外在住の漫画家さんということから、海外のMANGA家志望の人たちの同人誌を見せられたら…自分が読まないジャンルの絵柄で困惑するとか、逆に自分の作品を見た彼らが動揺するとか。 さらに、日本で増殖している「超ミニスカの巨乳ギャル」マンガについても、あーそうそう!って思わせるし(アニメもそうだよねぇ…無駄にデカいよね)。 この本は、おススメです♪

Posted by ブクログ

2021/07/30

借りたもの。 『テルマエ・ロマエ』シリーズでおなじみのヤマザキマリ女史による、日本と世界を比較して、双方の「ヘン?」を面白おかしく書かれたエッセイ。 イタリアと日本だけかと思ったら、ドイツ、デンマーク、ブラジルなど、様々な国のエピソードがでてくる。 その中に一貫して流れているよ...

借りたもの。 『テルマエ・ロマエ』シリーズでおなじみのヤマザキマリ女史による、日本と世界を比較して、双方の「ヘン?」を面白おかしく書かれたエッセイ。 イタリアと日本だけかと思ったら、ドイツ、デンマーク、ブラジルなど、様々な国のエピソードがでてくる。 その中に一貫して流れているようにも思える、男女性差、ジェンダー論が垣間見えるような…… 日本のMANGAに見る‘童顔に巨乳は現実の女性の強さについて行けない男性の哀しい気持ちの表れでもあり、おっぱいの大きさがその「憧れ」と比例する(p.20)'は同感。それに対を成すように、デンマークの‘「ハードル高そうな女連れて歩いた方が男の格が上がるってもん」「強そうで、男なんかいらないわよ、みたいな女をモノにできた時こそ、その満たされた征服感と言ったら(p.212)」という行に、国境を越えても共通する男の価値観を垣間見たり。 日本(パンチの効いたわかりやすさ)とイタリア(ストーリー仕立て)のマーケティングの違いなど。 中には20年以上前の話だから価値観が違うのでは?と思うものもありつつ、その時代の変化もまた面白くある。

Posted by ブクログ

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