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花の歳時記 ちくま新書952カラー新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2012/03/07 |
| JAN | 9784480066558 |
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花の歳時記
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花の歳時記
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
紅の花枯れし赤さはもうあせず(加藤知世子) 「俳句は言葉を切る文芸 切ることによって間を作る」 文芸に限らず切り捨てて間をつくり、不可視なモノを見えさすこと それが芸なのかなぁ
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花を詠んだ古今の代表的俳句300句。長谷川先生の素晴らしい鑑賞文が美しいカラー写真とともに紹介されている。松、雪牡丹、水仙と冬の花に始まり、梅、椿、桜と春の花、そして夏、秋の花が続く。一句一句様々な角度からの分析が施されている。「ことば」という言辞は「ことの葉」であり、奇しくも植...
花を詠んだ古今の代表的俳句300句。長谷川先生の素晴らしい鑑賞文が美しいカラー写真とともに紹介されている。松、雪牡丹、水仙と冬の花に始まり、梅、椿、桜と春の花、そして夏、秋の花が続く。一句一句様々な角度からの分析が施されている。「ことば」という言辞は「ことの葉」であり、奇しくも植物にまつわる言葉である。古代の日本人が言葉を草木になぞらえ思いを寄せていたことに玄妙なるものを感じさせられる。
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美しい花の写真とその花を詠んだ俳句、その解説。 この本で取り上げられている俳句はどれも澄んだ水の一滴のようだ。心にぽつりと落ちてきていくつもの波紋をひろげる。解説も新しいイメージを教えてくれ、自分だけではたどり着けない風景を見せてくれる。
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