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雇用、利子、お金の一般理論 講談社学術文庫
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雇用、利子、お金の一般理論 講談社学術文庫

ジョン・メイナードケインズ(著者), 山形浩生(訳者)

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雇用、利子、お金の一般理論 講談社学術文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/03/14
JAN 9784062921008

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雇用、利子、お金の一般理論

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みんなの感想まとめ
  • 経済学
  • 理論更新
  • 雇用問題
  • 停滞分析
  • ユーモアと皮肉
  • 古典派批判
  • 社会科学史
  • 新訳の価値
  • 現実世界の洞察
  • 知識の豊かさ

経済学の重要な理論を扱った本書は、現実の経済問題に直面した際の洞察を提供します。著者は古典派経済学の限界を見据え、停滞の原因を分析することで、経済の苦悶を懲罰的なものとして捉える考え方を否定しました。難解な部分もありますが、特に著者のユーモアや皮肉を交えた理論の更新は、読者に深い理解を促します。新訳を通じて、経済学の基礎を学ぶことができ、特に12章の一文はその価値を象徴しています。これにより、経済学の理論がどのように実社会に影響を与えるかを考えさせられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/10/05

山形浩生訳 ケインズの日本語訳に取り組んだが、歯が立たず。入門書を、読んでから取り組みたい。(2024.10)

Posted by ブクログ

2023/04/08

なかなか頭に入ってこない。こちらの力不足もあるし、100年を隔てて文脈が完全にわからないせいもあるだろう。もっと山形浩生が注記を入れてくれても良かったくらい。まさに読む睡眠薬であった。 とはいえ、「ああ、付加価値の話をしているのか」とか「IRRをこんなにイチから一生懸命考えてい...

なかなか頭に入ってこない。こちらの力不足もあるし、100年を隔てて文脈が完全にわからないせいもあるだろう。もっと山形浩生が注記を入れてくれても良かったくらい。まさに読む睡眠薬であった。 とはいえ、「ああ、付加価値の話をしているのか」とか「IRRをこんなにイチから一生懸命考えている」とか「意外と動学動学しているじゃないか」とか、読んでいて面白いところはあり。流動性選好のところも真打登場といった感じで盛り上がる。 結語のところでケインズは、資本の希少性には(土地の希少性と違って)本質的な理由などなく、投資のリターンがすごく低くなるまで資本ストックをふやすことはむずかしくないはずなので、資本主義の金利生活者的側面はいずれ消え失せると予想している。この予想は外れているよなあ。なぜだろうか?

Posted by ブクログ

2022/10/29

個人の努力が適切になるのは、適切な計算がアニマルスピリットに補填支持される場合だけ そして世の中を動かすのは、人々の生得的な活動の衝動であり 12章のこの一文を読むだけでも価値があると思う。

Posted by ブクログ

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