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うつ病は重症でも2週間で治る、もし… 「つらい生き方」をやめる心理学
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うつ病は重症でも2週間で治る、もし… 「つらい生き方」をやめる心理学

加藤諦三【著】

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うつ病は重症でも2週間で治る、もし… 「つらい生き方」をやめる心理学

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三笠書房
発売年月日 2012/02/18
JAN 9784837924364

うつ病は重症でも2週間で治る、もし…

¥385

商品レビュー

3.3

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みんなの感想まとめ
  • うつ病克服
  • 心理学
  • 他者理解
  • 自己成長
  • つらい生き方
  • 仕事仲間の支え
  • 前向き変化
  • 心の健康
  • 深い関心
  • エネルギー満ちた視点

他者への関心を深めることが、うつ病克服の鍵であるというメッセージが印象的な一冊です。自分自身のことを忘れ、職場の仲間や周囲の人々に目を向けることで、心の健康を取り戻す手助けになるとされています。感想の中には、エネルギーに満ちた視点や、他人を思いやることの重要性が語られています。また、精神論的なアプローチが強調されているものの、最終的には本人の努力が不可欠であることも示唆されています。著者の言葉には厳しさも感じられるかもしれませんが、決して病を抱える人を責めるものではなく、むしろ前向きな変化を促す内容となっています。読者はこの本を通じて、自己理解や他者理解を深めるヒントを得ることができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これはまさに私のことだ!と感激しながら読み進めたけど、一番知りたかった「で、どうすればいいのか」については具体的な話が全然出てこない。「うつ病の人は、こんな状態です」というのを、表現や語順を変えて何度も書いてあるかんじ。 自分のことばっか考えているあなたが悪いと責められているようで、読んでいると気が滅入る⋯前向きになれる本ではないかも。

Posted by ブクログ

2024/01/06

えみかさん推薦 あさぎさん推薦 「好きなことだけをやる」という生き方がよく言われるが、この本を読んでいると、嫌いなことにいやいやエネルギーや労力を割いている場合ではないと改めて思った。 ・うつ病が治らないのは、表現できない心の底の憎しみを向けやすい人に向けて、本当の自分の憎...

えみかさん推薦 あさぎさん推薦 「好きなことだけをやる」という生き方がよく言われるが、この本を読んでいると、嫌いなことにいやいやエネルギーや労力を割いている場合ではないと改めて思った。 ・うつ病が治らないのは、表現できない心の底の憎しみを向けやすい人に向けて、本当の自分の憎しみの原因から目を逸らしているから ・うつ病になる人が「苦しい」と嘆く理由 ①憎しみの間接的表現 「私はこんなに頑張っているのに、あなたたちは酷い」 隠された敵意を表現している ②嘆くことで相手に受け入れてもらおうとしている 嘆きは言い訳 ・うつ病で苦しんでいる人は自分にとらわれている 他人に喜びを運んでくることを毎朝考え、実行すれば2週間でうつは治る ・「苦しい、つらい!」と嘆くのは、一口で言えば、「私をもっと愛してください、もっと慰めてください」ということ ・低い自己評価をもうつ病の特徴であることは、よく言われる。劣等感の症状は利己主義。 劣等感の深刻な人に他人のことを思う心のゆとりはない。 あるのは自己執着だけ ・自分の価値を剥奪するような相手の言葉や行動にすぐに傷つき、腹が立つ。 怒りの中でめいいっぱい生きているから、人から傷つけられたことは忘れない。 ・うつ病の回復には、憎しみの感情に理解を示す、安心感が大切 つまり、感情を吐き出すことが重要 憎しみを放出させる一つの方法は「書くこと」 →研究でも肝臓機能の回復、免疫細胞の活性につながることがわかった ★うつ病になる人は自分のどこに問題があるのかが理解できない 偽りの自分で生きたのがあまりにも長かった ・悔しいことをじっと我慢しなければならない人がうつ病になる 悔しい!と叫ぶ人は、逆に相手をうつ病に追い込む人 ・うつ病になった人は、信じていたものが信じるに値しなかったと認めること ・うつ病になるのは、エネルギーの枯渇 もっと言えば人間関係が原因 周りの人から大事にされなかった ・うつ病者の願いは「義務と責任から逃れたい」 ・「何もかも嫌になる」は心の底からの恐怖と憎しみ ・うつ病になる人は人からどう思われているかが行動の動機 ・うつ病になる人は、「自分の家」に鍵をかけていない(≒境界線を引けていない) 毎日人の顔色を見て生きてきた。 周囲の人にとって「都合のいい人間」 ・うつ病者は「退行願望」を抑制している。 だから、前向きになれない 退行願望を持つ人は、その場の満足を求める。 生きていくのに精一杯で、待てず、この世の中で生きるのがイヤ ・うつ病者は欠けているもの、劣等感を過剰に気にしすぎている。①本質的な欠乏感 欠けているから不幸と考えがちだが、不幸だから欠けているものが気になる。 努力の方向が間違っている ①自分が嫌いなことに努力している 例 嫌いな人に好かれるような努力 ②自分を守るための努力 ・うつ病の人は自分の立派さを売り込むことに気を奪われ、相手を見ていない。 自分をきちんと主張したほうが好まれるということがうつ病者にはわからない ・相手をみるためには、こちらの心が無でなければならない 褒めて欲しい、感謝して欲しい、自分の力を認めてほしい、自分が偉い人だと驚いて欲しいなど自己執着があると相手が見えない うつ病のは意識の上では自分を責めているが、無意識に相手を責めている ・②悲観的な見通し 受け身であるから、ストレスが増す 困難に出会うから受け身になるのではなく、受け身が物事を困難にしてしまう 隠された敵意は、直接相手に表現できず、さらに受け身にする ・③弱点の捉え方 たったひとつの失敗が全否定になる理由 (1)すでに生きるエネルギーが限界にきている (2)ひとつの失敗で自分の正体がバレると思っている 相手が求めているものを自分は欠いていると考えがち ・うつ病者の「死にたい」は「助けてくれ」 「お願いだから、私の道を開いて」の意味 ・うつ病者は問題を解決することにエネルギーが向かない、問題を解決する意思がない ・「つらいんだよね、つらいんだよね」と言われて、心のガードが取れる。そこで涙が流れて、エネルギーが出る

Posted by ブクログ

2023/03/19

アドラー心理学をベースにした良書。ずばずばとうつ病者の特徴を言ってくるので、うつがひどいときに読んではいけない。うつの回復期、回復後に読むとよい。

Posted by ブクログ

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