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悪霊 別巻 「スタヴローギンの告白」異稿 光文社古典新訳文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2012/02/14 |
| JAN | 9784334752453 |
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悪霊 別巻
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
ドストエフスキー研究をしたいわけではないのでね はい、『悪霊』別巻を読みました 頑張りました 『悪霊』に登場するエピソード「チーホンのもとで」には3つの異稿が残されていて、それは主に当時ロシアにあった検閲が理由なんだが、とにかくその3つを読み比べることが、真に『悪霊』を読んだ...
ドストエフスキー研究をしたいわけではないのでね はい、『悪霊』別巻を読みました 頑張りました 『悪霊』に登場するエピソード「チーホンのもとで」には3つの異稿が残されていて、それは主に当時ロシアにあった検閲が理由なんだが、とにかくその3つを読み比べることが、真に『悪霊』を読んだってことになるってことなんでしょう しかし本編も含めると基本的には同じ話を4回読んだことになり、まぁまぁな苦痛 いや、ゴーンって来るものはあるけどな あるにはあるけど、やっぱ4回目とかは普通に飽きるのよ 東京都あきるの市(いらんいらん) で、読み比べて何を感じたか? うーん、特には…(ダメじゃん) まぁ、解説読むとね 色々ドスちゃんも大変やったなーとか思ったりもしたけど そりゃ検閲されるよなーとかね はい『悪霊』終わり!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
はっきりいってつまらない。内容が難しいとか登場人物がわかりづらいとか、そういった理解を阻む要素はあるけれども、それを抜きにして考えても単純におもしろくない。『罪と罰』や『カラマーゾフの兄弟』も、おなじように哲学的で難解な内容や、わかりにくい人物関係を含んでいるが、この2作品を読んだときは難しくもおもしろさを感じて、やっぱりドストエフスキーは凄い、と思ったものである。本作の場合はどうか。いつまで経っても恋愛だの活動だののいざこざが終わらず、そうこうしているうちに火事が起きてバタバタと人が死ぬのである。徹底的に私小説であればまだ楽しめるのだろうが、こういう「内輪」の話がいつまでもダラダラと続いているだけでは読んでもぜんぜんおもしろくない。むろん、わたし自身に読む能力が欠如しているという問題点はあるだろう。ただ、それでも先に挙げた2作は難しいなりにも楽しめたのに、本作にはそれがないので、やはり作品の問題ではないかと思う。世界的文豪の作品をこう称するのは気が引けるが、長いだけであんまり優れているとも思えない、悪い見本のような作品だと思う。
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マニアックではあるけど、ドストエフスキーの苦悩の過程はよくわかる。人物の造形を変えて受け入れられやすくする努力はもちろんのこと、とても些細な部分にもそれぞれの版で修正が入っているところに作家の作業、こだわりを感じる。
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