- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1224-09-06
昭和ちびっこ未来画報 ぼくらの21世紀 ビジュアル文庫
定価 ¥1,650
990円 定価より660円(40%)おトク
獲得ポイント9P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青幻舎 |
| 発売年月日 | 2012/01/01 |
| JAN | 9784861523151 |
- 書籍
- 文庫
昭和ちびっこ未来画報
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
昭和ちびっこ未来画報
¥990
在庫なし
商品レビュー
3.8
16件のお客様レビュー
未来への夢と希望が詰まったイラスト集で、昭和の子供たちの心を掴んだ数々の未来予想図が収められています。ロボットやロケット、エアカーなど、当時の少年少女が抱いた壮大なビジョンは、今となっては懐かしさを感じさせます。現実の21世紀では一部の夢が実現しているものの、当時の空想は多くが未だに夢のまま。しかし、これらのイラストはその時代の子供たちのわくわく感を呼び起こし、過去の記憶を蘇らせます。特に、未来を描いた作品の数々は、昭和世代だけでなく、現代の読者にも楽しめる内容となっており、未来に対する想像力を刺激します。著者が描いた未来の姿は、今の私たちにとっても新たな視点を与えてくれることでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
テレビ番組のコーナーでチラッと紹介されていたことから。 序文の年代ごとの未来観をまとめた部分で、2010年代に『誰も未来のお話をしなくなりました。』とあって寂しくなった。ほんとだよな…… 掲載されている未来予想図はどれも「トンデモ」なものだけど、たとえ極端でも「なれの果て」を目にすることで、地球温暖化はやべぇな、みたいなイメージの共有ができるのではと思った。 音速のロケット列車は実際に研究されていたが、『加速時に乗客の内臓が破裂してしまう問題を解決できず頓挫』とあって笑ってしまった。 ホバークラフトは2009年に全艇が役目を終えた……という情報をこのタイミングで知る。ラジコン持ってたんだよなー。
Posted by 
ロボットやらロケットやら、昭和のちびっこだった私がどこかで見ていたイラストが満載。すみからすみまでなめるように読んでいたら、あるページに思いがけず、私をSF界に誘ってくれた野田宏一郎の名前を発見。 こういうことがあるから読書って楽しい。
Posted by 
昭和30年から50年代の子供達には、夢のような未来があった。大人達が考えた未来の姿を、絵やイラストにして雑誌や本で紹介した。でもその夢は徐々に小さくなり、現在では子供達から「こんな世界は有り得ない」と一蹴される状況になってしまう。 昭和の子供や大人達がどんな世界を想像していたのか...
昭和30年から50年代の子供達には、夢のような未来があった。大人達が考えた未来の姿を、絵やイラストにして雑誌や本で紹介した。でもその夢は徐々に小さくなり、現在では子供達から「こんな世界は有り得ない」と一蹴される状況になってしまう。 昭和の子供や大人達がどんな世界を想像していたのか、当時の挿絵や空想画を集めたのがこの本。過去の記憶が蘇ってきて、大変面白かった。 自分も昭和世代の子供だったので、この本の未来画を一度は目にしたことがある。21世紀には、月面基地があり火星に進出、仕事は楽になって平和な世界が訪れ、コンピューターやロボットが活躍し、人間は遊ぶ時間がたっぷりある。移動はエアカー、リニアモーターカーや超音速機が飛び交うような世界になると本気で思っていた。でもそれから50年経って、現状は一部実現しているものもあるがほとんど夢のまま。 今となっては空想していた子供の頃が懐かしく思われてしまう。夢を実現するのは、大変難しかった。 この本に収められている絵はとても楽しい。 色々な機器が描かれているが、スマホ的なものは登場しない。ある意味、スマホは当時の誰も想像できなかったツールなのだ。この本の著者も、なぜかスマホには全く言及していない。 変だなと思って発行年を見たら2012年だった。スマホが普及し始めた頃の本。未来に住んでいる著者も、スマホがこれほど凄い勢いで全世界に普及するとは思っていなかったのかもしれない。
Posted by 
