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英国マザーグース物語 婚約は事件の幕開け! コバルト文庫
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英国マザーグース物語 婚約は事件の幕開け! コバルト文庫

久賀理世【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2012/02/01
JAN 9784086016117

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商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 男装令嬢記者
  • 冒険活劇
  • ロンドン政略結婚
  • ヴィクトリア朝恋愛
  • 謎解き事件簿
  • マザーグース要素
  • 成長物語
  • 魅力的キャラクター
  • 新しい古典文学
  • 読者の好奇心を刺激

魅力的な舞台設定とキャラクターが織りなす物語が展開される本作は、男装の令嬢記者セシルがロンドンで活躍する姿を描いています。政略結婚を控えた彼女が、新聞記者としての冒険を通じて成長し、父の死の真相に迫る姿が興味を引きます。セシルが無自覚に惹かれる婚約者ジュリアンとの関係も見どころで、彼の温かいサポートが物語に深みを与えています。ヴィクトリア朝の時代背景や、マザーグースを題材にした事件解決の要素もあり、情報量の多さが読み応えを生んでいます。キャラクターの個性や恋愛模様が丁寧に描かれ、古典的な魅力を持ちながらも新しさを感じさせる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/12/26

面白かった。キャラ立てが好み。無鉄砲なだけではない女の子ががんばっている少女小説は、読んでいてとても楽しい。

Posted by ブクログ

2021/01/04

先日読んだアンソロジー(「とっておきのおやつ」やったと思う)に参加してはって、そのときに「面白いな」と、思ったので借りてきた。 1章を読了したあたりで、 「これ、誰が対象年齢の本!?」 て言うてしまったぐらいの情報量の多さ。 情報量が多いというより…、1ページあたりの文字圧が...

先日読んだアンソロジー(「とっておきのおやつ」やったと思う)に参加してはって、そのときに「面白いな」と、思ったので借りてきた。 1章を読了したあたりで、 「これ、誰が対象年齢の本!?」 て言うてしまったぐらいの情報量の多さ。 情報量が多いというより…、1ページあたりの文字圧が結構ある、って感じかな。 さて、舞台は1890年代のイギリス。 ゴシックとテクノロジーが融合しつつある時代背景は、好きな人は好き! って世代よね。笑 ちょっとややこしい言い回しや、セシル(視点)を中心に謎が撒かれて、それをジュリアン中心に謎解きしていく流れも、がまさにホームズとか、そういった世代の作品を彷彿とさせて面白い。 せやから余計、 「誰、対象?」 ってニヤニヤしちゃって、思わず初版を見たわ。2012年。あ、わ、わりと、新しい~。でも、古典~。古いのに、新しい~。笑 (いやでも2012年って9年前か…) 挿絵も中期コバルトで、なんかもう、「っあ~!」てなった。 なんだかんだ言うてセシル大好きなダニエルも微笑ましいし、ロード・ヘンリー氏の真相(というか現状)も気になるので、続きもリクエストしてみようかな。 最後は絶対ハッピーエンドになるやろ? ていうのがわかってるので、めちゃくちゃありがたい。

Posted by ブクログ

2020/05/06

19世紀、大英帝国の首都――ロンドン。偉大な探検家である当主が亡くなり、長男が爵位を継ぐことになったアッシュフォード子爵家。長女セシルはといえば、子爵家の未来のため、顔も知らない相手と結婚することが決まっている。だが、好奇心旺盛な彼女は結婚までの一年間、新聞記者になるという前代未...

19世紀、大英帝国の首都――ロンドン。偉大な探検家である当主が亡くなり、長男が爵位を継ぐことになったアッシュフォード子爵家。長女セシルはといえば、子爵家の未来のため、顔も知らない相手と結婚することが決まっている。だが、好奇心旺盛な彼女は結婚までの一年間、新聞記者になるという前代未聞の行動に出た!「子爵令嬢」という正体を隠し、少年姿で働くセシルの前に現れたのは!? 久しぶりにラノベが読みたくなり懐かしのコバルト文庫を手に取りました。今は電子書籍が主流になってきていて時代の流れを感じます。男装して新聞記者として働くセシル、よくバレないなと思っていたけど、まさかのレスターは分かっていたのかw亡くなった父の謎を解くために新聞社で働くセシルのもとにやってきたジュリアンは、事情を知っていてやってきた婚約者ですが、しばらくは知らせずにパートナーとしてやっていく様子。人が悪いなあ・・・。すっかり心を許している二人ですが、真実が分かった時のセシルの反応がすごそう。ヘンリーを陥れた組織の謎といい、まだ話は始まったばかりですね。

Posted by ブクログ

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