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ニンテンドー・イン・アメリカ 世界を制した驚異の創造力
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商品詳細
| 内容紹介 | アメリカ人ジャーナリストが見た任天堂。原題を訳すと「どうやって任天堂はアメリカを征服したか」。任天堂がアメリカでアーケードゲームを売り歩いた時代から、その後の隆盛まで。任天堂の社史を振り返るというよりは、テレビゲーム30年の歴史を振り返るといっても過言ではないほど、内容の詰まった作品に仕上がっている(もちろんアメリカ側からの視点もあり、日本での状況を追えていない部分もある)面白いエピソードとしては、「ドンキーコング」がキングコングの模倣だとユニバーサルから提訴され、裁判の末に勝訴し、その時に勝利に導いた弁護士の名前がカービィだったそうだ。(後に「星のカービィ」として名を刻んだくだりは粋だ) |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2011/12/24 |
| JAN | 9784152092656 |
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ニンテンドー・イン・アメリカ
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商品レビュー
3.7
20件のお客様レビュー
子供を惹きつけるーマリオについて ゲームはほとんどしないのですが、任天堂という企業に興味があり読み始めました。 もっとも印象に残ったのは、マリオを作った宮本さんは、ゲームを作るためのプログラミングより、ピアノが得意だったということ。ジョブスの言う「コネクティング・ドット」を思...
子供を惹きつけるーマリオについて ゲームはほとんどしないのですが、任天堂という企業に興味があり読み始めました。 もっとも印象に残ったのは、マリオを作った宮本さんは、ゲームを作るためのプログラミングより、ピアノが得意だったということ。ジョブスの言う「コネクティング・ドット」を思い出しました。 一企業としての任天堂は、ジレット社のように本体ではなく、ソフトを販売することで利益を出すビジネスモデルにこだわったり、ジョンソン&ジョンソン社のように一部不良が出た場合、ファミコンを全部回収したりと、他社のいいところを真似てきたようです。 マリオも含めて歴史に残るキャラクター達の名付けが実はテキトーという点も遊びがあり面白かったです。マリオネタは子供達とクイズをするのに役立ちました。 最後に、某アーティストのMVに使われたシーンは、ジャクソン・ポロックから使われた?!と推測しました。(P116)
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ニンテンドー視点で見るゲーム史って感じ。SFCなど、自分が触れていた時代を懐かしみながら読めた。ただ、私はセガ派だったのでそこまで感慨深くも無かった。
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・アメリカ人から見た任天堂の成長、家庭用ゲーム機の歴史、ゲームソフトの変遷が語られている。 ・マリオのキャラクター変遷も本書の大きな軸となっている。 ・マリオブラザーズは当初、ドンキーコングの悪役キャラだった。しかも大工。
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