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問題発言 新潮新書
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問題発言 新潮新書

今村守之【著】

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問題発言 新潮新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2011/12/16
JAN 9784106104466

問題発言

¥440

商品レビュー

2.7

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みんなの感想まとめ
  • 問題発言
  • 言葉の影響
  • 政治家の軽率さ
  • 舌禍事件の考察
  • タレントの発言分析
  • 社会的責任と言葉
  • 言葉の危険性を考える
  • 読者の怒りと悲しみ
  • 言葉で傷つく人々
  • 言葉の力を再認識

言葉の力とその影響をテーマにした本書では、様々な問題発言が取り上げられています。政治家やスポーツ選手、タレントなど、多岐にわたる人物の発言が紹介され、特に政治家の言葉の軽さや無神経さが際立っています。読者は、過去の舌禍事件や暴言を通じて、言葉が持つ危険性やその影響を改めて考えさせられます。具体的な事例として、東日本大震災の復興大臣の発言や、大阪市長の controversial な言葉が挙げられ、時には怒りや悲しみを覚えることも。著者の視点を通じて、言葉が人々に与える感動と傷を深く感じることができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2015/01/10

いつの世も、馬鹿な発言をする政治家がいるんだな。。。と、読んでいて思うとともに、怒りさえ感じてしまった。 他人の痛みが一切わからないような人には、国民の代表を名乗って欲しくない。

Posted by ブクログ

2012/02/27

「口は災いの元」。言葉は人を感動させることもあるが、傷つけることも 多々ある。暴言だったり、妄言だったり、メディアが大きく取り上げた 問題発言を集めたのが本書である。 舌禍事件ばかりではなく、深沢七郎の『風流夢譚』事件といった筆禍事件 も取り上げている。 登場するのは政治家、...

「口は災いの元」。言葉は人を感動させることもあるが、傷つけることも 多々ある。暴言だったり、妄言だったり、メディアが大きく取り上げた 問題発言を集めたのが本書である。 舌禍事件ばかりではなく、深沢七郎の『風流夢譚』事件といった筆禍事件 も取り上げている。 登場するのは政治家、スポーツ選手、タレント、財界人と様々だが著者が 「あとがき」で記しているように本書の4割は政治家の発言である。 東日本大震災の復興大臣に就任して被災地の知事に暴言を吐きまくり、 九州の人間だからとか、B型だからとか、意味不明瞭な言い訳をしていた 政治家がいたのは記憶に新しい。 本書では取り上げられていないが、「日本は神の国」といった首相もいたし、 「女性は産む機械」なんて言った政治家もいたな。 言葉を武器にするはずの政治家が、言葉で失敗しちゃってる例は枚挙に 暇がない。 本書を読んでいて思い出した。大阪市長になったタレント弁護士は、その 昔「日本人による買・春は中国へのODAみたいなもの」って言ったんだよな。 ODAって何だか知ってますかぁ? 「昔、日本は「言霊の幸わう国」、言霊の力、すなわち言葉に宿る力により、 幸せがもたらされる国といわれた。いま、そんな気構えで言葉を発する 人物はほぼ見当たらない」 見当たらないよね。政治家の舌禍事件、いつまで続くのだろうか。勉強 してくれよ、センセイたちよ。

Posted by ブクログ

2012/01/01

戦後から平成23年11月頃までの「舌禍事件」をスクラップした本。 それだけとしては普通に読める本なのですが、著者の立ち位置がイマイチ読めないのでモヤモヤしてしまいました。 失言とされた出来事から当時の世相にアプローチする、だけではない。 失言を失言たらしめるのは、その言葉を判断...

戦後から平成23年11月頃までの「舌禍事件」をスクラップした本。 それだけとしては普通に読める本なのですが、著者の立ち位置がイマイチ読めないのでモヤモヤしてしまいました。 失言とされた出来事から当時の世相にアプローチする、だけではない。 失言を失言たらしめるのは、その言葉を判断した世間であると批評する、だけでもない。 失言者を弾劾する、だけでもない。 過剰な攻撃をしたメディアと世間を批判する、だけでもない。 右やら左やらに寄っていることを指摘する、だけでもない。 皇室の扱いも分からない。 個々の事案についてはさておき、それらをひとつにまとめたときに、全体として言いたいことが拡散し曖昧になっている印象があります。 それに加えて、著者の意見が強く出ていたり、モゴモゴと何が言いたいのかハッキリしないところもあったりして、よりモヤモヤとかすんでいって感じがしました。 そうなると、文章もとても読みやすいとは言えない部分も気になってきて、ぼくの中での全体的な評価が下がってしまいました。 しばらく後に、「ああ、そんなこともあったねえ」という気分で読むには楽しそうな感じです。

Posted by ブクログ

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