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女子をこじらせて
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女子をこじらせて

雨宮まみ【著】

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女子をこじらせて

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポット出版
発売年月日 2011/12/05
JAN 9784780801729

女子をこじらせて

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商品レビュー

3.7

70件のお客様レビュー

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2025/06/20

こじらせって誰でもあるわけですが、あまりにもまみさんが正直で赤裸々な告白をしているので、読んでいる者も、自分の弱点やモヤモヤを刺激されて、ちょっと辛くなるくらい。そこまでみんなに全部話さなくても大丈夫だよ、まみさん!と言いたくなる。きっとこんなに考えなくても、楽しく生きていけたん...

こじらせって誰でもあるわけですが、あまりにもまみさんが正直で赤裸々な告白をしているので、読んでいる者も、自分の弱点やモヤモヤを刺激されて、ちょっと辛くなるくらい。そこまでみんなに全部話さなくても大丈夫だよ、まみさん!と言いたくなる。きっとこんなに考えなくても、楽しく生きていけたんじゃないかな、でも考えるのがまみさんの性分なのかな…。 

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2025/05/17

非モテからAVライターになった雨宮まみさんの自伝エッセイ。女であることに自信がない自分について客観的にいろいろ分析していてライターになってからの苦悩具合もよく理解出来た。女としてせつなくなような話もあって140字じゃ伝えきれないよさのエッセイ

Posted by ブクログ

2024/10/18

著者は「こじらせ女子」なるワードの生みの親だそう。 自尊心が低く、自意識過剰で、何につけても「私なんて」が付きまとう、この著者の青春時代。誰も気に留めていないような事についていつまでもグジグジ悩んでる。読んでいてイライラする笑!でもサブカルを入り口として好奇心のままにエロを追求...

著者は「こじらせ女子」なるワードの生みの親だそう。 自尊心が低く、自意識過剰で、何につけても「私なんて」が付きまとう、この著者の青春時代。誰も気に留めていないような事についていつまでもグジグジ悩んでる。読んでいてイライラする笑!でもサブカルを入り口として好奇心のままにエロを追求しのめり込んでいく様子が興味をそそられる。笑ってしまうほど拗らせている。 あとがきに、この本を執筆することがデトックスになったとあったが、自己との向き合い方がとにかく凄まじくて、このメンタルでは確かに生き辛いだろうと思った。Wikipediaによると40歳で自宅で事故死したらしいが、自死だったのかなと想像してしまう。素直で真面目な人なんだろうと思った。ただ少し極端なだけで。 ド直球で赤裸々で魂のこもった文章だった。

Posted by ブクログ