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アーベルチェとふたりのラウラ 岩波少年文庫203
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2011/12/19 |
| JAN | 9784001142037 |
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アーベルチェとふたりのラウラ
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アーベルチェとふたりのラウラ
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商品レビュー
2.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アーベルチェ、今度はトレーラーハウスで冒険の旅に出る。 移動遊園地のマジックで、ラウラが消えてしまった。アーベルチェ、トゥンプさん、クラターフーンさんはトレーラーハウスを借りてラウラの行方を追う。トラ使いに誘拐された、風車小屋に隠されている、様々な情報が錯綜するが、アーベルチェたちはラウラを助け出せるのか? 相変わらずアーベルチェは大事なところで頼りになる。個性的なトゥンプさんもクラターフーンさんの漫才のようなやり取りも楽しい。消えたラウラに手が届くかと思ったら違う、の繰り返しがドキドキハラハラさせる。最後の脱出劇が圧巻。パーティーで終わるのもよい。
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オランダの作家シュミットのアーベルチェの冒険の続編。前のお話を読まなくても楽しめます。個人的には、叫んでばかりいるやかましい口語体が苦手なのですが、お話の展開は楽しめた。エレベーターで旅をしてしまうよりは現実的なトレーラーハウスという設定が良かったように思う。
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