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絵のある自伝
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2012/10/01 |
| JAN | 9784163747002 |
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絵のある自伝
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商品レビュー
3.8
24件のお客様レビュー
自身の半生を挿絵と共に綴ったこの自伝は、画家・安野光雅の独自の視点が光る作品です。昭和史を背景に、彼の人生のエピソードは、時にユーモラスでありながら、感動的な瞬間も多く含まれています。安野さんの描く絵は美しく、彼の物の見方や感じ方に触れることで、読者は新たな感動を得ることができます。旅行や社会、自然に対する彼の考察は、親世代の思い出とも重なり、読者に深い共感を呼び起こします。また、彼の絵に触れながら読み進めることで、視覚的にも楽しむことができ、安野光雅の世界観に引き込まれることでしょう。彼の作品を追いかけることは、まさに魅力的な旅のようです。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
人に歴史あり。昭和のほのぼの子ども時代から、戦中の苦労話、外遊話もやさしい語り口で穏やかに読める。ABCの本の裏話など面白かった。(ほかのところでもっと語ってるみたいだけど)
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大正15年生まれ(=昭和元年)の著者の幼年時代から今日に至るまでの自伝エッセイ集。2011年2月(たまたま東日本大震災の前の月)掲載の日経新聞「私の履歴書」をベースに別紙掲載のいくつかのエッセイを加え加筆したものだとのこと。37の小品の一つ一つが人生の断片のスケッチで、印象的な数...
大正15年生まれ(=昭和元年)の著者の幼年時代から今日に至るまでの自伝エッセイ集。2011年2月(たまたま東日本大震災の前の月)掲載の日経新聞「私の履歴書」をベースに別紙掲載のいくつかのエッセイを加え加筆したものだとのこと。37の小品の一つ一つが人生の断片のスケッチで、印象的な数々のエピソードや挿絵と相俟って、まさに絵のある自伝となっている。 著者はこの本の中で、記憶力は創造性とは関係ないというようなことを述べられていたが、この本を読む限りご自身の記憶力は相当なものだと感じた。最後の章でご自身の空想癖(妄想とは違う)について述べられているが、この空想力こそが記憶力と創造性の触媒として働いているように思った。 特に印象的な章を一つ挙げるとすれば、「つえこのこと」を挙げたい。恵まれない境遇にありながらいつも笑顔を絶やさなかった幼馴染みのつえこに六十年ぶりに再会する話だが、著者の幸福観、人間観がよく見て取れて、著者の絵を見るときのように優しい気持ちになれる。
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絵のある自伝、特設サイト http://bunshun.jp/pick-up/anno-jiden/ 「過ぎたことはみんな、神話のような世界」 数年前にテレビで特集番組をみた。もともと絵がすきで絵本を図書館でよく借りていたけど、もっとすきになった。この本を読んだら、書くものも...
絵のある自伝、特設サイト http://bunshun.jp/pick-up/anno-jiden/ 「過ぎたことはみんな、神話のような世界」 数年前にテレビで特集番組をみた。もともと絵がすきで絵本を図書館でよく借りていたけど、もっとすきになった。この本を読んだら、書くものもすき。もっと読みたい。 うちには図書館へ行くのがすきで行くたびに検索したり予約したりの小学生がいて、あんなに図書館を楽しんでいていいなあ〜と思いながら、私はなんとなくな雑誌みたいなものをなんとなく借りていた。でも、こんど図書館へ行ったら検索機で「著者名で検索」するんだ〜♪ あ!!このひと、誰かと顔が似ていると思ったら、かかりつけの小児科の先生!私もお世話になっている。。だって私の辛い咳、「治してやるから」って、ほんとにあの辛さから救ってくれた。信頼している。
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