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古代韓国の歴史と英雄 知れば知るほど面白い じっぴコンパクト新書
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古代韓国の歴史と英雄 知れば知るほど面白い じっぴコンパクト新書

康煕奉【著】

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古代韓国の歴史と英雄 知れば知るほど面白い じっぴコンパクト新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 実業之日本社
発売年月日 2011/10/14
JAN 9784408109121

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商品レビュー

3.2

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みんなの感想まとめ
  • 古代韓国
  • 歴史探求
  • 日本とのつながり
  • 歴史ドラマ
  • 背景知識
  • シルラ女王
  • 英雄たちの物語
  • 誇り高い姿勢
  • 韓国文化の影響
  • 読者に新たな視点

古代朝鮮半島の歴史と英雄たちを描いた本は、ドラマによって興味を持った読者にとって、魅力的な情報が詰まっています。日本との歴史的なつながりや、朝鮮半島の文化がどのように影響を与えたのかを知ることができ、特に日本に住む韓国出身の著者の視点が新鮮です。歴史ドラマの背景を知ることで、より深い理解が得られる一方で、歴史の事実と評価には慎重であるべきという意見もあります。物語の中には、シルラの女王や将軍たちの活躍が描かれ、彼らの誇り高い姿勢が印象的です。全体として、歴史を楽しむための視点を提供しつつ、読者に新たな知識を与える内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/10/20

日本古代史に出てくる百済とか高句麗とか学校で習ったときはまったく関心がなかったけど、ドラマのおかげでもっと知りたいと思い読んでみた。日本とは違った古代朝鮮半島の歴史が、ドラマの映像の助けもあり、整理できて良かった。それに、日本とのつながり、日本に朝鮮半島から難民がたくさん来たとか...

日本古代史に出てくる百済とか高句麗とか学校で習ったときはまったく関心がなかったけど、ドラマのおかげでもっと知りたいと思い読んでみた。日本とは違った古代朝鮮半島の歴史が、ドラマの映像の助けもあり、整理できて良かった。それに、日本とのつながり、日本に朝鮮半島から難民がたくさん来たとか、日本の高麗という地名や寺社名が高麗ではなく高句麗由来だとか、日本の政治の中枢にいたこともあるとか、日本との関わりで知らなかったこともたくさん書いてありました。日本に住む韓国出身の著者だからこそ知ってほしいという気持ちも伝わってきて面白かったです。

Posted by ブクログ

2022/09/26

誇り高き、とか、衣装考証、とか言われても全力で苦笑してしまうんだけど。 別段、時代劇を面白く作るのは構わないんだが、そういう面白い時代劇を作れるぼくらはすごい、ではなく、そういう歴史があったぼくらはすごい、と信じ込んでしまう人が多いのが悲しいわけで。 事実関係の認定と、その評価が...

誇り高き、とか、衣装考証、とか言われても全力で苦笑してしまうんだけど。 別段、時代劇を面白く作るのは構わないんだが、そういう面白い時代劇を作れるぼくらはすごい、ではなく、そういう歴史があったぼくらはすごい、と信じ込んでしまう人が多いのが悲しいわけで。 事実関係の認定と、その評価が、おかしいと思われる。 割り切って読むならいいけど、歴史ドラマを楽しむための本であって、歴史の勉強になる本ではない。

Posted by ブクログ

2012/09/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

日本の古代史を勉強していると、どうしても中国や韓国が絡んできます。 唐・新羅・百済・高句麗時代の勢力図や日本とのかかわりについて一度ちゃんと整理しておきたい、と思っていたらこの本を見つけました! ・・・がしかし、前半は韓国時代劇や韓流スターについての記述が多く、ちょっと引きました(笑) 私、韓国ドラマは冬ソナとチャングムしかみたことがないのです しかも、韓国時代劇はあまり史実には基づいてない、ウケのよいフィクションが多い、と書いてあるものだから今後もみたいとは思えませんでした・・・ とはいえ、後半は古代韓国の建国と滅亡の流れが簡単に書かれていて、勉強になったこともありました! 一番インパクトがあったのは、日本の正史は712年に古事記が、720年に日本書紀が完成しているのに、韓国最古の歴史書は1120年くらいに作られた三国史記だということ! この時代の韓国は日本より数倍先進国だと思っていたのでびっくりしました。 ああ、でももしかして、王家が滅亡するような戦争ばかりしていたから、もっと古くに編纂されたものは消滅してしまったってことなのかな・・・??うん、そっちのほうが納得がいきますね。。 そのほか、天智天皇の時代に百済王家からの人質としてやってきた豊璋に弟がいたこと、そしてその弟は豊璋が百済に帰った後も日本に残ったこと、また武将の福信も日本に子孫を残していることは初耳。びっくりした~! 面白かったけど、任那日本府についてはさらりと1行で全否定されていて、任那にロマンを感じる私としては、この扱いは不満でした・・・ お陰で任那とか伽耶についてもっと知りたくなりました。いつかよい本みつけるぞ!

Posted by ブクログ

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