- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1216-02-02
関羽 神になった「三国志」の英雄 筑摩選書
定価 ¥1,650
1,485円 定価より165円(10%)おトク
獲得ポイント13P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2011/10/14 |
| JAN | 9784480015280 |
- 書籍
- 書籍
関羽
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
関羽
¥1,485
在庫なし
商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
歴史でいえばマイナーな時代にあたる三国志時代の敗者にあたる武将が神になっていく過程を描いた本。関羽は超絶的な強さよりも損得感情を排した義人だからこそ神になれたという事。曹操の元を去るエピソードは命懸けの時代に成し遂げた快挙といえる。惚れ抜いた関羽を快く見送った曹操も英雄だと思う。
Posted by 
三国志の「三絶」のひとり「義絶」関羽の物語が、正史からどのように肉付け、洗練されてきたのか。歴代王朝ではどう評価され、民間信仰でなぜ武神から財神になったのかを語る。余り細かくなくていいなら、同氏の『三国志』(中公新書)でも少し触れられているので、そちらでも。
Posted by 
道教の廟で一番多い関帝聖君がなぜここまで人気を博すようになったのか。史実と物語の差、唐代までは他の三国時代の人物と比べて突出するほどではなかったことまで事細かく解説。
Posted by 
