1,800円以上の注文で送料無料
企業のメンタルヘルスを強化するために 「従業員支援プログラム」の活用と実践
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-18

企業のメンタルヘルスを強化するために 「従業員支援プログラム」の活用と実践

森晃爾, デールマーシー, 市川佳居, 丸山崇【著】

追加する に追加する

企業のメンタルヘルスを強化するために 「従業員支援プログラム」の活用と実践

定価 ¥1,980

385円 定価より1,595円(80%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 労働調査会
発売年月日 2011/10/11
JAN 9784863191631

企業のメンタルヘルスを強化するために

¥385

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • メンタルヘルス支援
  • プログラム活用
  • 従業員モチベーション
  • 各国取り組み
  • 企業経営者向け
  • 心の不安対策
  • アルコール依存症予防
  • 雇用流動化対策
  • ファイナンシャルプランニング
  • 社員生産性向上

従業員支援プログラム(EAP)の重要性とその歴史的背景を深く理解できる一冊です。特に、EAPがアルコール依存症の予防策として始まり、9.11の際に需要が急増した経緯に触れられ、アメリカをはじめとする各国の取り組みが紹介されています。オーストラリアではEAPとリタイアメントプランニングが同じ事業体で運営されている点が特に興味深く、今後の日本における雇用の流動化に伴うファイナンシャルプランニングの複雑化とEAPの役割について考えさせられます。企業の人事や経営者にとって、EAPを活用することが従業員のモチベーションや生産性向上に寄与する可能性があることが強調されており、全体を把握するためのちょうど良いボリューム感も魅力的です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/12/18

10年ほど前の本であるが、EAPがもともとはアルコール依存症で生産性が低下することに対しての予防策として発展したことや、9.11の際のケアで一気に需要が拡大したことなどの歴史的経緯について学ぶことができた。特にアメリカでは、やはり経営の視点としての生産性向上という趣旨が強い。 ま...

10年ほど前の本であるが、EAPがもともとはアルコール依存症で生産性が低下することに対しての予防策として発展したことや、9.11の際のケアで一気に需要が拡大したことなどの歴史的経緯について学ぶことができた。特にアメリカでは、やはり経営の視点としての生産性向上という趣旨が強い。 また、EAPの各国の環境やビジネスについての紹介が面白かった。オーストラリアではEAPとリタイアメントプランニングを同じ事業体が行っているケースが多いというのは興味深かった。日本も今後は雇用が流動化していくにつれて、リタイアメントプランニングをはじめとするファイナンシャルプランニングはこれまで以上に複雑になる。将来への経済的な負担に関して安心することが、EAPの本来的な意義であるモチベーションアップや生産性向上に寄与すると考える。今後、うまくEAPとFPを従業員に使用させることがエンゲージメント向上には重要視されていくのではないかと感じた。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました