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新撰組捕物帖 幻冬舎時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2011/10/12 |
| JAN | 9784344417588 |
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新撰組捕物帖
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新撰組捕物帖
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商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
・源さんこと井上源三郎を中心とした新撰組の顛末を描いた本 ・源さんは今の時代でも愛されるキャラクターとして描かれている
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源さんこと、新撰組の井上源三郎。こんなに暖かい人だったのでしょうか。 この源さんは、とにかく江戸の時代劇の岡っ引きの旦那のような、温かくて、世話好きで、みんなの兄のような、おじさんのような存在です。 幕末ユーモアミステリーといったところでしょうか。5話中3話は、人殺しが発端と...
源さんこと、新撰組の井上源三郎。こんなに暖かい人だったのでしょうか。 この源さんは、とにかく江戸の時代劇の岡っ引きの旦那のような、温かくて、世話好きで、みんなの兄のような、おじさんのような存在です。 幕末ユーモアミステリーといったところでしょうか。5話中3話は、人殺しが発端となる話ですが、恋バナのエッセンスや、おいしそうな食べ物の描写が絶妙に挟まれているので、新撰組のシビアな部分を描いた本ばかりを読んで、救いを求めてるときに、お勧めです。 今まで読んだ本の中のイメージからすると、源さんが格好良過ぎるかな。決して2枚目に描かれているわけじゃないけど、この源さんは、格好いいです。 直前に、木内昇「地虫鳴く」を読んだのですが、そちらでもメインの一人である、尾形俊太郎のキャラも、かなり違っています。どちらの尾形も好きですが、格好いいのは、この秋山版の方ですね。この作品中、一番好きなキャラかも。 かなりフィクション寄りだけど、魅力的なキャラクターがたくさん出てくる、楽しい作品です。 新撰組の悲しいところは、いくら楽しい時間があっても、すぐに終わりが来てしまうところ。最終話は、源さんが亡くなったあとの話ですが、しんみり、いい話で、全体をまとめてくれます。
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単行本では『源さんの事件簿』となってたように、新撰組を舞台にしたミステリという感じです。 お人好しからいろんな事件に首をつっこみ、それを解決していくお話。 源さん主役はあまりないのでどんなものかなと思って読み始めたけどこれが面白かった。 途中まではミステリ感覚で楽しんでたが、最...
単行本では『源さんの事件簿』となってたように、新撰組を舞台にしたミステリという感じです。 お人好しからいろんな事件に首をつっこみ、それを解決していくお話。 源さん主役はあまりないのでどんなものかなと思って読み始めたけどこれが面白かった。 途中まではミステリ感覚で楽しんでたが、最後の『源さんの形見』にはうるっとした。 この作者の『歳三 往きてまた』も買ってあるので読むのが楽しみ。
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