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長崎殺人事件 浅見光彦×日本列島縦断シリーズ 光文社文庫
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長崎殺人事件 浅見光彦×日本列島縦断シリーズ 光文社文庫

内田康夫【著】

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長崎殺人事件 浅見光彦×日本列島縦断シリーズ 光文社文庫

定価 ¥814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2011/10/12
JAN 9784334763091

長崎殺人事件

¥330

商品レビュー

3.3

7件のお客様レビュー

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2026/01/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【浅見光彦⑬】長崎殺人事件 内田康夫作品で5本の指に入る本書(自己申告) 作家本人曰く五分の四書き進むまで犯人は不明 確かに話を進める為に強引な冗談や誤魔化しで 面談・情報収集するのが浅見光彦シリーズの特 徴であり、本書も解決はしたものの探偵の才覚 がみじんも感じ取れない代物です 【ネタバレ】 稲垣代議士の秘書は①カステラ連盟と②医師の 悪行で災害に巻きこまれた医師の嫁の兄、代議 士の③後援会の一人が犯人だとの噂を解消する 為に浅見に依頼、その③後援会員は浅見が遺体 で発見するのだが推理の経過はいただけない (実は毒薬を間違えて死んだ④市の課長もいる) この毒は②が用意したが作中で説明がない! ④の誤爆と②を殺害する時に(合鍵で)密室に したり、謎のペンダントをぶら下げたりしたの が「いささか芝居じみた演出効果」って、は? ②に毒薬を飲ませるために恨みの根っこである 災害で死んだ医師の扮装を真似て幽霊に見せる 合鍵のためにグラバー邸出入り自由ってナニ? ラストに浅見が風邪気味で毒薬使いの犯人から 風邪薬を貰う演出は趣味が悪いw

Posted by ブクログ

2025/02/22

浅見光彦×日本列島縦断シリーズのひとつ。 作者の内田康夫さんが小説に登場していたけれど、なんだかそうなると物語に没入できなくて、自分としてはこの手法は使って欲しくなかったかな…。現実とは異なる小説の世界だから光彦くんが県警の捜査に介入しても「アリ」と思えてたのに…。 グラバー園...

浅見光彦×日本列島縦断シリーズのひとつ。 作者の内田康夫さんが小説に登場していたけれど、なんだかそうなると物語に没入できなくて、自分としてはこの手法は使って欲しくなかったかな…。現実とは異なる小説の世界だから光彦くんが県警の捜査に介入しても「アリ」と思えてたのに…。 グラバー園で殺人事件が起こったり、実際のモデルがよくわかるカステラ屋さんが主要人物だったりと、長崎好きには楽しめる内容ではあったけれど、原爆投下から復興した都市であるという点は全く描かれていませんでした。長崎が他の都市と異なる大きな部分ではあるけれど、戦後40年少しで書かれた作品なので、当時の市民感情とかもあったのかな…。 次に長崎に行ったときは稲佐山からの日中の眺めを観たり(夜景は観たことある!)松翁軒さんのカステラを買ってみたいと思います。

Posted by ブクログ

2024/03/12

浅見光彦シリーズ。 本作は長崎が舞台。著者の内田康夫さんも作中に登場。登場人物が若干多く、少し読みづらかった。

Posted by ブクログ

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