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僕は君たちに武器を配りたい
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僕は君たちに武器を配りたい

瀧本哲史(著者)

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僕は君たちに武器を配りたい

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商品詳細

内容紹介 東大、マッキンゼーを経て、現在、京大で絶大な人気の瀧本先生が20代が生き残るための思考法を伝授。グローバル化し、あらゆる局面においてコモディティ化が進む現代資本主義社会でいかにサバイブしていくか。
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/09/23
JAN 9784062170666

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商品レビュー

3.9

603件のお客様レビュー

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2026/01/24

本書は、労働者のコモディティ化のリスクを語った本。 ・コモディティとは、日用品のこと。 消費者にとってどれを買っても大差無い。そのため、安く買い叩かれてしまう状態。 労働者がコモディティ化(陳腐化)していまうと、会社から安い労働力として扱われてしまう。 このような状態に陥らな...

本書は、労働者のコモディティ化のリスクを語った本。 ・コモディティとは、日用品のこと。 消費者にとってどれを買っても大差無い。そのため、安く買い叩かれてしまう状態。 労働者がコモディティ化(陳腐化)していまうと、会社から安い労働力として扱われてしまう。 このような状態に陥らないように、自分自身で戦略を立てることの大切さを述べている。 ・高スキルの職業で人生安泰なのか? 例えば、有名大学を卒業、TOEIC900点など 筆者は、専門技術の急速の陳腐化を語り、高スキルだけでは安泰ではないと述べている。 医師ですら、極端な話かもしれないが、ワーキングプアになり得ると語っている。 (勤務時間の長さや責任の重さの割には稼げない) ・なぜ、労働者の賃金下がるのか? 技術革新が進んだため。 背景として、インターネットによる、知識獲得のコスト激減と、世界的な競争がある。 ・最初に資本主義の仕組みを理解する どの要素が、コモディティとスペシャリティをわけるか、熟知する。 (コモディティの仕事は、安く買い叩かれる) ・学生ベンチャーについて コモディティ会社になり、過当競争に巻き込まれるリスクがある。 ・専業主婦について 夫にすべてを預けるので、リスクが高い。 お嫁さんマーケットには、女子力高い人が多い。 女性もキャリアをめざすべし。 ・付加価値を創る、マーケターを目指す  新しくない要素を組み合わせて、差異をつくる。ターゲットの共感を獲得する。 ・自分自身は商品。売る場所を変えると、まったく結果が違う。 ・世の中に傑出した人物はほとんどいない。 ・ローリスクより、リスクがとれる範囲で  ハイリスクハイリターンの選択肢を  たくさん選ぶ。 ・英語スキル単体では、売り物にならない。  売るものがある人が、英語ができないと損。  自分の商品を作るのが先。 ・リベラルアーツ、哲学、芸術、文学、自然科学などを学ぶべし。

Posted by ブクログ

2026/01/20

大学生の時に読みたかった。 もちろん今読んでも学ぶことは多いが、若いときに読みたかった。 本当にこういう時に思う。 読書を習慣化しておけばよかった、と。

Posted by ブクログ

2026/01/10

こちらの書籍は結構古い本ですが、瀧本氏の書籍の中では一番有名かもしれません。瀧本氏が京大大学生に向けた授業を書籍化したものですが、内容的に僕のニーズとマッチしていなかったので点数は低めにしました。 ここで配りたいと伝えている武器は企業などで、同時に投資についても概要などを話して...

こちらの書籍は結構古い本ですが、瀧本氏の書籍の中では一番有名かもしれません。瀧本氏が京大大学生に向けた授業を書籍化したものですが、内容的に僕のニーズとマッチしていなかったので点数は低めにしました。 ここで配りたいと伝えている武器は企業などで、同時に投資についても概要などを話しています。内容的にはおもしろいと思うんだけど、今、読みたい内容では無かったかな〜と言うことで、瀧本さんの本はどれも面白かったので、ちょっと残念でした。

Posted by ブクログ