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失われた都(下) イサークの図書館 ハヤカワ文庫FT
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失われた都(下) イサークの図書館 ハヤカワ文庫FT

ケンスコールズ【著】, 金子司【訳】

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失われた都(下) イサークの図書館 ハヤカワ文庫FT

定価 ¥858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2011/09/23
JAN 9784150205362

失われた都(下)

¥220

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 都市崩壊事件
  • 解決編
  • ヒーローとヒロインの恋
  • ロボットとの共存模索
  • 謎が残る続編期待
  • 監督卿との戦いの決着
  • 若者の成長と冒険
  • 未来都市のサスペンス
  • 友情と愛の交錯
  • 伏線豊富なシリーズ序盤

物語は都市崩壊事件の解決編で、一応の結末が描かれていますが、依然として多くの謎が残されており、続編への期待感が高まります。特に、ヒーローとヒロインの大人の恋愛よりも、若い二人の行方やロボットの存在が読者の関心を引きます。監督卿との戦いには一応の決着がついたものの、次巻以降への伏線が豊富に張られており、特にネブとウィンタースの関係の行方が気になるところです。全体として、シリーズの序盤として楽しめる作品であり、続きが待ち遠しいと感じる読者が多いようです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2014/06/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

もとの文章が粗いのか、翻訳が雑なのか、読みやすいけど素っ気ない文体がいささか気になる。 ルドルフォとジンの想いが深まる過程がいい。 次第に都市喪失の裏にある陰謀と、黒幕の影が明らかになる。続編として構想されているようで、手つかずの謎が残されている。 面白かったが、どこかのファンタジーやゲームの設定を切り貼りした印象は否めない。

Posted by ブクログ

2012/10/14

監督卿との戦いは一応の決着を見たが、謎がたくさん残る。これでもかというくらい次巻以降への伏線が張られていて、ぜひ続きを読みたい。特にネブとウィンタースの関係がどうなっていくのか気になる。

Posted by ブクログ

2011/10/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 総括すると、「××家の生存戦略しませんか!!」  上巻でそろった登場人物たちが、それぞれの思惑にしたがって「光」を守るために動き出す。この「光」というのが、自分の信ずる理念であったり、一族の繁栄であったり、それぞれの信じる「正義」であるのが面白い。  ヒーロー・ヒロインである放浪王ルドルフォと、その婚約者のジン・リー=タムも魅力的ではあるのだけど(主人公より背の高いヒロインとか久々だった(笑))、それ以上によい味を出しているのがジンの父親のヴラド・リー=タムがめぐらす策謀と、図書館焼き討ちに巻き込まれ、孤児となった少年・ネブの成長っぷり。  このあたりはまさに「大河ファンタジー」ならではの醍醐味であるのだけど…… ちゃんと最後まで翻訳出してくれるのか、そこが心配になったりする(´・ω・`) (「魔法十字軍」シリーズ、まだ待っているんだ私は……orz)  閑話休題。  アン・マキャフリィも「お金を稼ぐために、ソフトエロの入ったSFを書いていた」と、述懐していたけれど、上下二巻を通して読んでいて、ハーレクインロマンスというか、単なる恋愛だけでない味付けがしてあるのが気になった。やっぱ、そんな要素がないと売れないんだろうか?

Posted by ブクログ

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