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インド財閥のすべて 躍進するインド経済の原動力 平凡社新書604
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インド財閥のすべて 躍進するインド経済の原動力 平凡社新書604

須貝信一【著】

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インド財閥のすべて 躍進するインド経済の原動力 平凡社新書604

定価 ¥836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2011/09/17
JAN 9784582856040

インド財閥のすべて

¥110

商品レビュー

3.2

12件のお客様レビュー

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2023/02/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

インド経済に興味が有り読んでみる。 表題の通り、財閥の歴史がメインで目的は達せられず。 0、英国東インド会社に征服される。東部のカルカッタから徐々に全体を侵略される。パキスタンとも長年紛争 アヘンも多数製造。 1、日本軍がビルマ迄攻め込んできて、参戦 インパール作戦 2、インド経済の7割を動かす少数家族17個 3,2010年に国民所得の平均が1,000ドルを超えた(高度経済成長の入り口) 4、日本企業は81年から進出 スズキ、ホンダ、トヨタ、日産、マツダ

Posted by ブクログ

2022/08/25

財閥を中心にインドの経済について書かれている。日本と比べて財閥の数が多いことや財閥だけでGDPの6〜7割を占めているなど、驚くことが多かった。また、地縁や宗教による結びつきで経済的なコミニュティが出来ているというのも日本にはなく面白かった。マルワル地方出身のマルワリ、ゾロアスター...

財閥を中心にインドの経済について書かれている。日本と比べて財閥の数が多いことや財閥だけでGDPの6〜7割を占めているなど、驚くことが多かった。また、地縁や宗教による結びつきで経済的なコミニュティが出来ているというのも日本にはなく面白かった。マルワル地方出身のマルワリ、ゾロアスター教徒のパルシー、グジャラート地方出身のグジャラーティが商人コミュニティとして紹介されていた。 2011年出版と少し古いがとても楽しく学びになった。

Posted by ブクログ

2018/12/10

作者と自分の日本語の感性が合わない、という内容と関係ない部分で詰まってしまった……。最初の歴史部分は興味深かったんだけど。

Posted by ブクログ

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