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ミシェル・フーコー 近代を裏から読む ちくま新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2011/09/07 |
| JAN | 9784480066275 |
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ミシェル・フーコー
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商品レビュー
4.1
35件のお客様レビュー
感動した 代表作の『監獄の誕生』にだけ焦点を当ててるんじゃなくて他の著作や研究者の著作からも引っ張って来てるからいい意味で「他人事」として読めた フーコーの隠れた熱意みたいなものが著者のおかげで見れて嬉しかった
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フーコーの代表作『監獄の誕生(監視と処罰)』(1975年)とその背景を中心に、フーコーの思想を小器用に要約せず、混沌も含めて提示しようと試みた一冊...とのこと。 フーコーの規律権力論は良くも悪くも影響力が強く、いろいろな論者に援用されており、そのせいでやや古い本書(2011年発...
フーコーの代表作『監獄の誕生(監視と処罰)』(1975年)とその背景を中心に、フーコーの思想を小器用に要約せず、混沌も含めて提示しようと試みた一冊...とのこと。 フーコーの規律権力論は良くも悪くも影響力が強く、いろいろな論者に援用されており、そのせいでやや古い本書(2011年発行)は、2025年時点で前半120ページの内容に新味がなくなっていると感じました。 ですが、この本の読みどころは後半の120ページかと...後半になればなるほど話が錯綜し訳が分からずな部分もありますが、しかし著書のフーコー愛が爆発しつつ、ブーストがかかったように面白さも増していきます。 読み終えた後には、一体何を読まされたんだ? とかすかな笑いが込み上げてくること必至。 読めばフーコーが読みたくなる、クセ強系のフーコー入門書としてオススメ。
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最近、フーコーの名前を見かけることが多く気になったので読んでみた。難しいが、筆者の表現、文体が心地よくて、2日で読み通すことはできた。これからゆっくり読み直す。 「不快に思うべきことを不快に思いつづける力と元気」(p214)。「あれ?」と思っても流れてしまう感情を拾っていく...
最近、フーコーの名前を見かけることが多く気になったので読んでみた。難しいが、筆者の表現、文体が心地よくて、2日で読み通すことはできた。これからゆっくり読み直す。 「不快に思うべきことを不快に思いつづける力と元気」(p214)。「あれ?」と思っても流れてしまう感情を拾っていくことが大事かもしれない。 ちなみに、書店で『監獄の誕生』を見てみたが、とても読めない。
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