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銀のみち一条(上巻) 新潮文庫
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銀のみち一条(上巻) 新潮文庫

玉岡かおる【著】

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銀のみち一条(上巻) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2011/08/30
JAN 9784101296197

銀のみち一条(上巻)

¥385

商品レビュー

4.4

9件のお客様レビュー

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2025/09/22

芳野の妖艶な描写、 雷太の頼もしい姿、 咲耶子の艶やかな様子、 志真の健気な振る舞い、 それぞれの人物に、胸がキュッとなって次々にページをめくってしまいます。 続き、どうなるの〜!? みんな幸せになって欲しい(><)

Posted by ブクログ

2022/03/30

息が苦しくなるような描写が繰り返されるのを、一気に読了。 雷太が悩む貧困という社会悪。 若いころ、父のいない友人に、自分の父をあげることはできない、なら、どうしたら友人を救えるのか…?と悩み、福祉を学ぼうと進路を決めたことを思い出した。 これから、きっと雷太はたくさんのことを知...

息が苦しくなるような描写が繰り返されるのを、一気に読了。 雷太が悩む貧困という社会悪。 若いころ、父のいない友人に、自分の父をあげることはできない、なら、どうしたら友人を救えるのか…?と悩み、福祉を学ぼうと進路を決めたことを思い出した。 これから、きっと雷太はたくさんのことを知り、知恵を貯めていくに違いないと期待して、下巻に進みたい。

Posted by ブクログ

2021/10/20

読み始めは少年達を含めた若者の成長の物語と思ったが、3人の女性の生き方を描くもののようだった。 明治の時代に女学校から果ては東京まで勉強に出た金持ちの家の女性、男親に死なれて芸妓になった女性、お手伝いながら健気に生きる女性。(上)では、意に染まぬ結婚や町の有力者に無理矢理に落籍さ...

読み始めは少年達を含めた若者の成長の物語と思ったが、3人の女性の生き方を描くもののようだった。 明治の時代に女学校から果ては東京まで勉強に出た金持ちの家の女性、男親に死なれて芸妓になった女性、お手伝いながら健気に生きる女性。(上)では、意に染まぬ結婚や町の有力者に無理矢理に落籍される芸妓とか不安な形で終わる。その女性達の心の中心にいるのが坑夫の雷太。(下)では、どのような結末を迎えるのか見当が付きにくい。読むのが怖いような・・?

Posted by ブクログ