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首の姫と首なし騎士 角川ビーンズ文庫
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首の姫と首なし騎士 角川ビーンズ文庫

睦月けい(著者), 田倉トヲル

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首の姫と首なし騎士 角川ビーンズ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/08/31
JAN 9784044550547

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首の姫と首なし騎士

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商品レビュー

3.9

34件のお客様レビュー

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2025/12/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Twitterでフォロワーさんからオススメして貰った本。 普段は読まないジャンルなので最後までいけるか不安だったけど、スラスラと非常に読みやすかった。 シャーロットは初めに「外に出るよりも読書が好きなお姫様」と紹介されていたので大人しいのかと思いきや、いい意味でそれを裏切られるキャラクター性。 ポンポン出てくる言葉の切れ味にハラハラさせられた。 王位を巡り物語は進むけど、その根底にあるのが権力争いよりも捻れてしまった家族愛だったことが切なくて息苦しくなった。 国王は殺人の罪があるので簡単には罪を償えないだろうけど、未遂で終わったクローヴィスにはこれから家族をやり直す機会が与えられないかなぁと願ってしまう。 最後にシャーロットを仕える主と見定めたアルベルトとこれからどんな関係を築くのか、続きを読むのが楽しみになった。 あと犬のタローがずっと可愛い。

Posted by ブクログ

2021/11/29

面白いような、そうでないような。うーん、次巻で確かめたいところ。父親の王に疎まれる閉じこもり本の虫のシャーロット姫。狩猟のときに、シャーロットがぼうっとしていた者を思わずしゃきっとさせる声を張り上げてから、建国の王の祖父に仕えていた首なし騎士(敵の首を容赦なく切り落とすので)が、...

面白いような、そうでないような。うーん、次巻で確かめたいところ。父親の王に疎まれる閉じこもり本の虫のシャーロット姫。狩猟のときに、シャーロットがぼうっとしていた者を思わずしゃきっとさせる声を張り上げてから、建国の王の祖父に仕えていた首なし騎士(敵の首を容赦なく切り落とすので)が、王の資質があるかどうかと付き纏ってくるようになった。この後、人を支配する力がある石を組み込んだクラウンをめぐって騒動がある。シャーロットって、内向的と自分で言いながら、結構お喋りで、行動力もないわけじゃない。その辺の描写が、いまいちもやもやするなあ。

Posted by ブクログ

2020/11/06

シリーズを読んで。 この巻だけなら星4 引きこもりの本の虫のシャーロットが王女として成長していく話。 首なし騎士のアルベルト・ホースマンとのもどかしい関係も良いです。 途中で止まってしまっていますが 一区切りついたところで止まっているので読んでも大丈夫。

Posted by ブクログ

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