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ささみさん@がんばらない(6) ガガガ文庫
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ささみさん@がんばらない(6) ガガガ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2011/08/18
JAN 9784094512892

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商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • ささみさん
  • 成仏
  • 旅立ち
  • 奇跡の力
  • 神々との抗争
  • 友情と成長
  • 魔法少女の逆転
  • インドの神秘
  • 正義の味方の奮闘
  • 密度の高い物語

愛する人を救うために奮闘するささみさんと情雨の物語は、彼女たちの成長と友情が描かれています。対立関係にあるはずの二人が見せる掛け合いや、ささみさんの一人で頑張ろうとする姿勢は、彼女の進歩を感じさせます。特に、神々との抗争を通じて人間が立ち向かう構図は、このシリーズに新たな深みを与えています。物語の中での希美の啖呵や、ささみさんの窮地に駆けつける情雨の関係性も魅力的で、読者を引き込む要素が満載です。最後の展開は予想外で、思わず考えさせられる結末が待ち受けています。全体的に密度の高い内容で、シリーズの中でも特に印象に残る巻となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/11/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

鎖々美と情雨のインド旅行。 インドの神ヴィシュヌ様に姿を変えられ、 徳を積むように言い渡された。 小学5年に姿を変えた二人。 それぞれの願いを叶えるために。 情雨は母親と再会したい。 鎖々美はお兄ちゃんと会いたい。 玉藻前(情雨母)は水中から復活するも、可愛らしい姿で。 復活する際に全ての得を使い切ったために再度集める二人。 が。 鎖々美がすべての人に忘れられているという状態で。 鎖々美が日留女(ひるめ)と入れ変わる。 全てを日留女に差し出して。 本当に、コレで鎖々美はいいのだろうか? 平凡で大好きな毎日。 大好きな人との些細な出来事。 でも。 それって、物凄い我慢じゃないのかな? アラハバキも復活し、さてこの語の展開はどうなることやら… 人の意志は、運命を変更する。  この台詞はパクりたい、パクらせてもらう。  自分が強く願う時、きっと叶うと信じているから。

Posted by ブクログ

2017/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 前巻の終盤で日本で行われていた「現代のトロイア戦争」を終わらせるために協力し、その後姿を消してしまった保護者達(神臣、みっちゃん、淡島様、玉藻前)を探す旅に出たささみと情雨が辿り着いたのは印度。彼女らは印度神話の最高神 ヴィシュヌの力を借りて保護者達を探そうと考える。そのために彼女らは護法少女となって「徳」と集め始めるのだったが、トロイア戦争の影響で世界は均衡が崩れ様々な問題が生じており、「徳」集めは一筋縄ではいかないのであった。 果たしてささみと情雨は保護者達を取り戻すことはできるのか…というか護法少女って何なのか、二人の掛け合いにも注目です。  今回は色々な人たちの思惑が複雑に絡み合っていて「混沌」としており、その中を今まで守られる存在であったささみたちが様々な困難の壁に遭遇しながら成長していく話でした。個人的には情雨と玉藻前親子の掛け合い、月読一族の歴史についての記述が興味深かったです。また今までは話に出てきただけだった人物たちも続々登場してきてこれからどのように展開していくのか楽しみです…特に終盤で登場したあの人はイメージと大きく違っており色々とやばいなと感じました。 次巻にも期待したいと思います。

Posted by ブクログ

2016/04/05

希美ちゃんの啖呵が気持ちいい。 ささみさんと情雨ちゃんが主人公的な感じですよね。代わりに邪神三姉妹はだいぶ影が薄くなってますけど。

Posted by ブクログ

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