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100個チャレンジ 生きるために必要なモノは、そんなに多くない!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 飛鳥新社 |
| 発売年月日 | 2011/08/06 |
| JAN | 9784864101035 |
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100個チャレンジ
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100個チャレンジ
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商品レビュー
3.4
19件のお客様レビュー
この著者はいろんなことやりたかった人なんだろうな 男の人に多いのかな?形からはいる。 全部一通りそろえる、あまり行かないキャンプ用品や 譲り受けた鉄道模型、大工用具とか。 何かになりたい、いつかやってみたい、という 希望や欲望が原動力になってるのか、 それにしても100個でおさま...
この著者はいろんなことやりたかった人なんだろうな 男の人に多いのかな?形からはいる。 全部一通りそろえる、あまり行かないキャンプ用品や 譲り受けた鉄道模型、大工用具とか。 何かになりたい、いつかやってみたい、という 希望や欲望が原動力になってるのか、 それにしても100個でおさまるのはすごいな。 どんだけ捨てたんだろう。 やり始めてすぐ、娘たちにおもちゃを 整理させるのは勘弁してよーーーって思った、 勝手にパパが始めたことなのに、と 年頃の娘だったらめちゃ反発する。 無理やり捨てさせたお人形(途中で気が付いたけど) どれだけ子供心が傷つくだろうなぁ、って。 ものを捨てるということは 自分としっかり向き合うことでもある。 私も断捨離がすごい好きなんだけど それは、いつも自分がお気に入りのものに 囲まれていたいからなんだよなぁ、 決して捨てること自体が好きなわけではない。 人にもらった思い出のあるものや 何年も使ったものとサヨナラするのは寂しいし 切ないもん、ただ、使いもしないのに 机の奥に追いやられて忘れられたり 出した時ぐちゃぐちゃになってたりしたら もっと寂しい。 100個チャレンジは参考にするけど 実践はしないなーー しかもこれすごく流行って一躍有名人になったらしい。 それは知らなかったー どんな自分でいたいか、100個のもので一年暮らすことで見えてきたものがあるんだろう、と想像する。 でも、もしやるとしたらその100個って なんなんだろうなーーーー
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シンプルライフ、ミニマリスト、消費主義へのアンチテーゼ、そういうことって、すごく理想なんだけど、私たちが生きているのは、理想ではなくて現実の世界。 やっぱり欲しかったり、手放せなかったり、自分の理想の生き方が周りの人たちとの関係にも影響を及ぼしたり。 そういう、「リアル」な10...
シンプルライフ、ミニマリスト、消費主義へのアンチテーゼ、そういうことって、すごく理想なんだけど、私たちが生きているのは、理想ではなくて現実の世界。 やっぱり欲しかったり、手放せなかったり、自分の理想の生き方が周りの人たちとの関係にも影響を及ぼしたり。 そういう、「リアル」な100個チャレンジの、レポートでした。 ちょっとおもしろかったところ。自分が100個チャレンジをするときに、小さな娘たちにも、良いことを勧めるぐらいの気軽な気持ちで、「自分の部屋へ行き、恵まれない子どもたちにあげるアメリカンガール人形を選ぶ」ように頼んだ。 ところが2時間後、作者が見たのは、まるで我が子を神にいけにえに捧げるかのような罪悪感いっぱい涙を流しながら、人形を箱に入れている娘たちの姿…。もちろんこの提案はすぐに中断され、娘さんたちは愛する人形たちを手放さなくてもよくなりました(^^; この事件から作者は、100個チャレンジは自分だけで取り組むものだという大きな教訓を得たそうです(^^;;
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以前 フィンランドに住む男性が一度部屋を空にして必要なものだけ持ってくるというチャレンジをするドキュメンタリー映画を見た。気持ちの中では「物が増えすぎてものの奴隷になっている」という意識を持つ人は少なからずいるということだ。 筆者は家族と住んでいて生活に必要なものは数に入っ...
以前 フィンランドに住む男性が一度部屋を空にして必要なものだけ持ってくるというチャレンジをするドキュメンタリー映画を見た。気持ちの中では「物が増えすぎてものの奴隷になっている」という意識を持つ人は少なからずいるということだ。 筆者は家族と住んでいて生活に必要なものは数に入っていないので 既婚の男性はできるかも…と思ってしまう。 このような生活を一度実行すると 彼も言っているように 必要ないのにショッピングモールに行ったりしなくなるし 行きたいと思わなくなる気がする。 テレビを見れば消費を煽られる(当然だが)し、街を歩けばきれいなディスプレイで人目を惹きつけられる物も多い 。もちろん必要なものは欲しいし買うことも悪いことではないが、買うことで気持ちが満足してしまう機会があることが問題なのではないか。 お掃除ロボットなどもすぐに購入する人と買わない人の差は「開発はすごいことだし面白いけどいらないよね〜」と思えるかどうかだと思う。 無駄にショッピングモールをうろついていた時間をどのように有意義に使うか、それこそがものに支配されず大切な時間を持つことだと改めて思う。
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