- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1219-06-00
フェルメール光の王国 翼の王国books
定価 ¥2,420
550円 定価より1,870円(77%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/2(木)~4/7(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/2(木)~4/7(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 木楽舎 |
| 発売年月日 | 2011/08/03 |
| JAN | 9784863240407 |
- 書籍
- 書籍
フェルメール光の王国
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
フェルメール光の王国
¥550
在庫あり
商品レビュー
4
59件のお客様レビュー
もとはANAの機内誌「翼の王国」に2007年から2011年にかけて掲載。 フェルメールゆかりの地と作品をめぐる。フランクフルトを皮切りに、アムステルダム、ライデン、ハーグ、デルフト、ワシントンDC、ニューヨーク、パリ、エディンバラ、ロンドン、ダブリン、ドレスデン、ベルリン、ブラウ...
もとはANAの機内誌「翼の王国」に2007年から2011年にかけて掲載。 フェルメールゆかりの地と作品をめぐる。フランクフルトを皮切りに、アムステルダム、ライデン、ハーグ、デルフト、ワシントンDC、ニューヨーク、パリ、エディンバラ、ロンドン、ダブリン、ドレスデン、ベルリン、ブラウン・シュヴァイク、そしてウィーン。ANAだけあって、旅は充実。写真も満載。 最終章では、フェルメールが光学顕微鏡の先駆者レーウェンフックと交友関係にあり、『天文学者』や『地理学者』に描かれているのはその彼であり、フェルメールにカメラ・オブスクラを教えたのはこの彼であるという「仮説」を紹介している。ふたりは同年同月、同じデルフトに生まれており、少なくとも交友関係がなかったわけがない。しかし、それを示す資料はいまのところ出ていない。 朽木ゆり子『フェルメール全点踏破の旅』(集英社新書)も本書と同趣向。読み比べてみるのも一興。
Posted by 
生物学者である福岡伸一氏がフェルメールを巡り、科学と科学者との繋がりを見出しながら謎に対して夢想する旅エッセイ。楽しくも羨ましい一冊だった。 現在も人気色褪せないフェルメール。本書は13年前の書籍だが、とてつもない速さで移り変わる時代の中で、人気故ということもあるが、フェルメール...
生物学者である福岡伸一氏がフェルメールを巡り、科学と科学者との繋がりを見出しながら謎に対して夢想する旅エッセイ。楽しくも羨ましい一冊だった。 現在も人気色褪せないフェルメール。本書は13年前の書籍だが、とてつもない速さで移り変わる時代の中で、人気故ということもあるが、フェルメールの絵画にあるものや姿勢は大きく変わりなく、安心感を覚える。 最後の夢想部分、ロマンとしては事実としてあってほしいものだ。デフルトに住まい近い時期に洗礼を受けた画家とアマチュア科学者。そこの繋がりが画家の死まで無かったとは誰も断言できまい。
Posted by 
(2012/8/13) 福岡さんあなたはいったい何をする人ですか、羨ましい! 生物学者であり、動的平衡などの著作でも有名な福岡伸一さんが、 フェルメールを探しに世界中の美術館を訪ねてはエッセイを書くという、 思いっきり贅沢な本。 憧れるなぁこういう旅。 おりしもフェルメールの作...
(2012/8/13) 福岡さんあなたはいったい何をする人ですか、羨ましい! 生物学者であり、動的平衡などの著作でも有名な福岡伸一さんが、 フェルメールを探しに世界中の美術館を訪ねてはエッセイを書くという、 思いっきり贅沢な本。 憧れるなぁこういう旅。 おりしもフェルメールの作品が来日中。 「真珠の耳飾りの少女(別名 青いターバンの少女)」が東京都美術館。マウリッツハイス美術館展。 http://www.asahi.com/mauritshuis2012/ 「真珠の首飾りの少女」が国立西洋美術館。ベルリン国立美術館展。 http://www.berlin2012.jp/tokyo/ ついでにフェルメールセンター銀座では「フェルメール光の王国展」6丁目 http://www.vermeer-center-ginza.com/ フェルメールだらけである。 しかし福岡さん、いろいろ想像をめぐらせて、 フェルメールに対する興味を掻き立ててくれてます。 うまいです。 第1章 オランダの光を紡ぐ旅 第2章 アメリカの夢 第3章 神々の愛でし人 第4章 輝きのはじまり 第5章 溶かされた界面、動き出した時間 第6章 旅の終焉 第7章 ある仮説
Posted by 
